fc2ブログ

ひとつひとつ

 
02
 



あなたから見たら

わたしは 小さな小さな 地上の星


遠く あなたを見つめる


この小さな 儚き光を

あなたは 感じてくれていますか・・・


*********************************
満ちゆく刻みに溶けゆけることを願いて・・

Comment

2022.07.02 Sat 20:51  |  上手く言い表せませんが

星も月も、そこに意味をもって存在しているのだと感じます。
手にすることが叶わない光ですが、ありのままの無垢な光は
私たちが本来もっている無垢の心に様々な形で語り掛けてくれます。
そこには私たちが気が付いていないだけで、それらの光に出会う因と縁
があるようにも思えてならないのです。

人と人の間にも何かしらの因があって、ある縁によってすれ違ったり、
会ったりとしているように思います。
目に見えない何かが引力のように引きつけたり離れたりしながら
その縁の中でそれぞれが輝きを見せている。

昔、ふと何かを感じて夜空を見上げた時、一瞬光を増した後に姿が
見えなくなってしまった星がありました。
そのような現象にはその時以来出会っていませんが、何億光年も宇宙を
旅してきた最後の輝きを私に見せてくれたのだと感じました。

私たち一人一人が放つ光、その本当の輝きは自身では解らないのかもしれませんが
星たちと違って私たちは心の有りようで未来に向けて輝きを増していくことができるように思います。
そこには本当の輝き、惹きつけられる美しさがあるのだと感じます。

心が放つ光。小さな小さな儚い光かもしれませんが、互いの感応の中にある光は真実の光だと。

  • #zrYJdc/.
  • 海 - umi -
  • URL
  • Edit

2022.07.02 Sat 09:18  |  人って

もしかしたら、それぞれが、互いを見つめあう小さな小さな地上の星なのかもしれませんね。
何億光年先の光なのか?
あるいは、もう既に消えてしまった過去の光なのか?
真実の光なのか?
偽りの光なのか?
互いに知る由もなく、輝き続けている。
それを美しいと思いながら、手が届かずに眺めている。
自分の美しさには気づくこともなく...






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

 ひとつひとつ

海 - umi -

■カレンダー

07 | 2022/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

■ブロとも申請フォーム

■リンク

■最近の記事

■月別アーカイブ

■感想等お待ちしています

名前:

メール:

件名:

本文:

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■最近のコメント

■カテゴリー

QRコード

QR

■RSSフィード

■ブログ内検索

FX