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ひとつひとつ

 
31
 




そう・・・ 想いだよね

想いは 全てを変えていける

結果も 想いで決まる


そう思う・・・


心の広がりは 

きっと 宇宙だって包んでしまう


変えられない 環境の輪郭は残っても

想いの広がりに 限りはないよ


そうしたい

こうなる という想いあれば

そして

どこまでも求める想いがあれば


充たされない心は無いと 信じている


空に 想いを馳せてみよう


どこまでも 果てしなく

その想いは広がっていくはず・・・


 
30
 
165.jpg



月を見て あなたを想い

星を見て あなたを感じ

花を見て あなたに語る


どこにいても

何を見ても

そこに あなたを感じている


それは きっと

あなたが 私を感じてくれているから

**********************
お互いに、感じ合いたいと願い求めていく中に
心って溶けていくのかな。

空を見上げながら、いつも、そんな心を感じたいと
思っています。

月にしても、星にしても、花にしても、その心を感じたいと
思いながら見つめていると、心が返ってくるように感じます。


 
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春を 待ちきれずに

花ひらく 笑顔たち


あなたの心も 冬の雪が溶けるように

私の心の中に 溶けて

そして 花ひらき

満面の笑顔で 咲いてほしい


そうでなければ また

私にも 春は来ないのだから・・・


 
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(鎌倉 七里ガ浜から臨む江の島と富士山)



瞳に溶けゆく水平線


同化してゆく 想いを

私は 波間に浮かべていた


逢いたい・・・


重ね溶かせる心に・・・



 
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想いが 全てだと

感応の時空の中に 

実感として感じていた


想いに 果てなど無いことを

届かない 想いなど無いことを・・


信じきることによって生まれる

感応の中の 感応に

心合わせていければ

きっと 想いは 全てを抱つんでいける



************************************
深夜、満ちる刻みを迎えた瞬間の満月を見上げていました。
じっと見つめて語り掛けていると、何か不思議な力を感じて目頭が熱くなるのを感じました。
こんな風に感じるのは私だけでしょうか・・・
でも、月には不思議な力があると、どうしても感じてしまうのです(^^;

 
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声がした


「ねぇ みて・・」


私は 視線を感じながら

ゆっくりと 空を見上げた


「今 キミのこと 

想っていたところだったんだ・・」



******************************
今夜は待つ宵の月でしたね。
いつも書いていますが、私のもっとも好きな月です。
1月26日は今年最初の満月(ウルフムーン)・・・吠えたりしませんが(^^;
満ちる刻み(午前2時53分)に合えるのが楽しみです。

 
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時惜しむ 想ひのこして 帰する身を


         見送る月の 空にかすみて



***********************
愛しき時を過ごし、帰りたくない想いを残しながらも
辛い別れを惜しみながら帰らなければならない私を
月は見送ってくれるものの、私の想いを知るかのように
それは涙で霞んでいるかのようです。

 
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夢想花2



キミ色に 

ボク色を

重ねようとしてしまった



キミ色だから

美しいのに・・・・・


************************************************:
今日は、つぶやきというか、ショートポエム?を。
ちょっと、昔を思い出してしまいました(^^;
今なら分かります。ありのままが最も美しいことを。

 
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シリウス3



弧愁うずまく 闇の世界に

ひとり 漂いながら 星はきらめく


貴方に想いを 馳せながら

今日も ひとり 寒い夜にきらめく


貴方に見つめられることを 願いつつ

貴方に想いを掛けられることを 祈りつつ


 
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煌めきの中で



貴方と 出会ったことで「 恋 」の意味を知りました

貴方を 恋したことで 「切なさ」の意味を知りました

貴方に 包まれることで「 愛 」の意味を知りました 

私は 今・・・

貴方と 刻む時間の中に「 歓び 」の意味を感じています


*********************************
今日は少し趣を変えて、ふと浮かんだことを詩にしてみました。




 
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漂いながらでも

太陽に

月に

心の煌きを映しながら


辿り着く 想い

その煌きに溶かしながら


明日を信じて

自分を 信じて

今日という日に 想い馳せていたい


 
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留まることのない 

時の流れの中で

繰り返される 無常の波


この波を 超えられる

想いは 存在するのか


この波の向こうに

求める光は あるのだろうか


虚しき心に 逆らいて

この先にあるものだけを 見つめる


疲れた身体を 引き摺りながらも

果てなく求める 繰り返しの中で


何処までも 自分の想いを信じて・・・



 
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あなたと私が

ひとつになる


妙なる光に抱かれながら

心がひとつに溶け合い

あなたと共に 私は天に染まる


想い合ってこその 一瞬 

感じ合ってこその 永遠


あなたと私は

永遠に繋がる この一瞬という時空に

時を越え 無常を払い 全てを超えて

今 ひとつになる


 
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あなたと出逢えて 本当に好かった


別れは突然やってきて 

そして 去っていったけれど


あなたと出逢えたことは 

私には 掛け替えの無い歓びでした 


あなたの大切を想う 深い愛に

母なる海の 深さを感じていました


夜の海は 貴方の心の深さを

月の光とともに映し出しています


過ぎ去る時の無常は

私の心の中に 

あなたの余韻だけを残していく・・・



 
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始まりも無く 終わりも無い旅

私から流れてきて

私へと流れていく


元から

私は 私として存在している

私は 誰でもなく 私なのです


私であることを 知ること

私でなければ いけないこと

私だから 叶えられること


本当の私に出会う旅

私の本当に出会う旅


無垢な笑顔に出会うための

私らしく生きるための 希望の旅

 
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 天高く 流るる河に 一葉の

          舟と頼みし いのり風乗る




***************************************************:
一昨日、大切な方が急逝されて、祈りを込めて詠ったものです。

 
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歩いていくのは 

一人だけれど

みんな 同じように

一人で歩いている


この世に 生まれてきて

今度は 自分自身が 

新しいものを生み出していく


生み出すといっても 

所詮は自分の中にあるもの

それを 生み出す時は

痛みが伴うかもしれないけど

生み出され 歩み始めた歓びは

掛け替えの無い大切なもの


新しい出会いも

夢に向けての一歩も

全て自分の足で 歩み出すもの


みんな歩いている道を 一人行く

しかし それは みんなも同じ


一人だけれど 一人じゃない

心開いていけば きっと

手を繋ぎ 心を繋いで歩いていける


 
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愛への傷が癒された訳ではなくて

心の痛みが消えたわけでもなくて

貴方を、忘れたわけでもなくて

思い出を、打ち消した事でもなくて

過去を、忘れてしまいたい事でもなくて

通りすぎていく人も 時間も

今は全てを優しさに変えながら・・・


なぜ?人は、悲しくなるのだろう

なぜ?淋しくて死んでしまいたくなるのだろう

あの月を、見ただけで

なぜ、涙が出るのだろう


優しい心に出遭うたびに

また、一つ恋しさを道連れにして

愛しい人に出遭うたびに

また、一歩危ない扉を開きながら

求めていた心を追い求めるのは

どうしてなのだろう?


淋しさは、虚しさに似ている

貴方の心の空虚さ?

私の心の虚しさ?


春を、呼んでみよう

心の中にも、自分の命にも

明日への生きる力、今日の内に蓄えて

未来への夢を繋いでいけるように・・・


けれど

今は・・・ただ・・・・

月を・・・

あの想いの空に浮かぶ・・月を眺めていたい


 
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二日夜月と金星2


天空に 儚げな微笑を浮かべて

泥む心の空に 貴方はいた


雲に霞みながらも

見つめる私に応えるように

月は 静かに見つめ返してくれていた


今日から 満ちていくのですね・・・

そんな私の呟きに 

月は一瞬 光を増して応えてくれた


私も 今日から新たに

貴方と共に 

時を刻みながら 満ちていきますね・・・


*************************
月は、私の心に微笑みで返し、明日に繋げる笑顔をくれます。


 
12
 
IMG_0327.jpg



この澄んだ 広い空をキャンバスに

春色のパステルで

明日の夢を 想い描こう


点描画のように

一色 ひといろ 想いを込めて

たくさんの色を重ねていこう


そして

貴方の彩を 心に溶かして

夢一杯に 広げよう


どこまでも どこまでも

果てしなく続く この未来の空に


*************************************************************
写真では分かりにくいですが、以前、南国の島に仕事で行った時に、とても美しい
パステルカラーの空が広がっている光景に出会いました。
まるで夢彩の空がどこまでも広がっていくようで、とても素敵な想いになりました。

 
11
 




 風泣きて 雲間にゆれし 恋ひ人の

            想ひ偲ひて かすむ月かな



***************************
美しい月夜だというのに、風泣く空に愛しい人への想いも面影も
雲間に揺れる月の光のように霞んでいってしまいます。

先日、風が強い夜に月を見上げていて、ふと浮かんだ詠です。

 
10
 



鼓動を 感じ合えるような 

愛の共鳴の中で あなたとの時を刻みたい


いつまでも・・・


私の 震えるようなこの気持ち

あなたにだけは 伝わってほしい


何も語らない 時間の中でも

心で感じあえる二人でいたい


言葉ではなく

あなたの中に 私が居ることを

いつも いつも感じていたい


私の中には いつも あなたが居ます


あなたの中の私 私の中のあなた

ひとつに溶け入るように

そして ともに響き合うように 


感じていけたら

感応し合っていけたら・・・

 
09
 



私を 必要としなくなったのは

あなたの瞳を見ていて 感じていた


遠ざかる日々たちに 

さよならを 告げるように 

あなたは繋いでいた手をはなす


私の 想いのかぎりの 微笑みも

移ろう心の中で 色褪せてゆく


せめて

嘘でもいいから 微笑をかえして


力尽きた愛に 

さよならの言葉は 切なすぎる


私の心に 焼き付けておくから


最後に 

以前のような 素敵な微笑をかえして・・・

*******************
今日は珍しく失恋の詩を書いてみました。
遠い昔、このようなシーンがあったような・・・
これからはもっと色々なシーンを言の葉で
描いていけたらと思っています。
 
08
 
日陰に咲く


あなたのままに咲くから美しい

あなたのままに咲ききるから価値がある


路傍の一花の微笑みは

誰の為でもなく 誰の為にもある素的な心


環境を嘆かず

しなやかに 雨風に身を任せながら

燦たる陽光に 寂なる月光に

心 歌いながら 心 躍らせながら

明日へと続く今日を 咲き誇っている


鑑賞も 感傷も必要とせずに

ただ 今という瞬間を紡ぎながら生ききっている


一花の その微笑みは

何度 私の心を和ませてくれただろう

何度 私の心を励ましてくれただろう


あなたが居たから あなたの微笑があったからこそ

今の私は 此処に咲いていられるのです



****************************
ガウラの花が冬になっても枯れずに美しい姿を見せてくれました。
路傍の花の笑みにはいつも癒しと励ましをもらっています。

 
07
 




水面に揺れる月に

切なき想いを 鏡と映す


あなたの 温もりに 

触れることは叶わないけれど


あなたを 

心に抱きしめることはできる


今夜も 溢れるほどに

あなたを この胸に感じたいのです


****************************************
今日、昼間は温かく、小鳥たちが楽しそうに唄いながら樹々の間を飛び回っていましたが、
陽が暮れると一気に気温が下がって、夜が深まるにつれて深々と心をも冷やしていきます。

今日の月齢は24.1で深夜に出てお昼には入ってしまいます。
夜早い時間帯に月に逢えないのは寒さの中では淋しさが募ります。
今夜は先日、湖面に揺れる月を撮りましたのでアップします。
(二つの光に分かれて映っていますが、これは湖面の揺れ・波紋の影響だと思います。)
 
06
 
IMG_6162.jpg



どんなに逃げても

自分からは逃げられない


ならば

どこまでも 追いかけていこう


ほんとうの 自分の想いを・・・


 
05
 




何が あっても

煌めきの 光を感じながら

歩んでいきたい


どこまでも 自分らしく


潮風に唄いながら

潮騒の唄を聴きながら


口笛を ふきながら・・・


********************************************
夢に向かっていても、どこか夢の中を漂っていた自分。
今年は私の主催する、写真を中心とする「あをアート展」を10年ぶりに復活させる大事な年になりますので
漂流から抜け出して自分の道を自分らしく歩いていこうと思います。
そんな想いを抽象的な表現ですが詩にしてみました(^^;

 
04
 
umi-k-s.jpg



迷はぬと 心に決めし 己が道

         明日を信じて 夢ぞ叶へむ



繕ひて 繕ひ紡ぐ 想ひとて

        求むる先に 夢は叶ひぬ


**************************
新年ということもあって?和歌が続いていますが・・・

延長コードを繋ぎに繋いでも、夢叶えたい・・・辿り着きたい・・・
そんな想いを詠んでみました。

 
03
 
owariwotugete.jpg



              時の糸 いろふ心と 綾なして


                         愛(いと)織り紡ぐ  想ひ永久へと





 
02
 
MM21.jpg
横浜大黒ふ頭から臨む 富士とMM21


新春の 空にそびえる 霊峰の


        雄姿仰ぎて 未来(あす)を心に


横浜の内陸部や東京からですと手前の丹沢山脈に遮られて裾野まで臨むことができませんが、
横浜港まで南下すると裾野近くまで見ることができます。

横浜大黒ふ頭の大黒大橋からは写真のように、みなとみらいを対岸から一望でき、富士の美しい姿が臨めます。

 
01
 
20240101城南島海浜公園初日の出1080

城南島海浜公園 初日の出20240101-1080

(2024.01.01城南島海浜公園 初日の出)



新年明けましておめでとうございます。
今日は未明から早起きして東京都大田区の城南島海浜公園へ初日の出を撮りに行って来ました。
大変な混雑で駐車場の出入りに各々40分ほど掛かりました。
風は強かったですが、その分、とても美しい初日の出に出会うことができました😊

新年を迎え、皆様にとって笑顔あふれる1年となりますように・・・
本年も一日一日を大切に時を刻んでいきたいと思っていますので、更新も昨年同様にしていきたい
と考えています。

どうか、本年もよろしくお願いいたします。



 ひとつひとつ

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