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ひとつひとつ

 
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あなたは あなたのままに

私は 私のままに


海が月を 映すように

月が 海を照らすように


自然な営みの中に 

想い紡ぎながら


いのちの奥まで 

染み入るような 心でいたい


一会の不思議に 感謝しながら


どのような 過去であっても

積まれてきた 時間の軌跡に

感謝しながら


これから先 未来の果てまで


今という この瞬間を 

彩を溶かすように 重ねていきたい

 
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(横浜みなとみらい・ベイブリッジと月)※画像をクリックすると拡大表示されます。


昨日の月も 

今日の月も

明日の月も 同じ月なのに

私の心を 映すかのように

光 揺れる


しかし 月は 

そんな私の心を 透かすように

染み入る調べを 光に乗せて

私を 照らす


幾星霜

温もりを抱くことも無く

凍える空にありながらも

貴方は 透明な温もりの光で

私を 迎えてくれる


貴方のようには  なれないけれど

明日も 私は私で居続けたいと思う


私の中の 透明な光を求めて



- Moonlit Night -
 
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(夜明け前、西の空に浮かぶ満月へと向かう月)



 満ちたるも 切なさあふる 明けの夜に

           時ぞ止めなむ わかれ惜しみて



*******************************
日付が変わって、今日の夜明け前には満月が見られますね。(部分月食も)
夜が明ける直前の西空に浮かぶ満月は何とも言えない美しさがあります。
早起きしてでも愛でる価値があると思います。

 
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20231027十三夜月3
(2023.10.27 16:46 十三夜)



月明かり 触れる指先 染める頬

            想ひ絡めむ 恋ひの綾とり




************************************
27日(金)は、旧暦だと9月13日です。昔から、日本では旧暦9月13日の月を「十三夜」
として眺める風習がありますよね。
十三夜は、中秋の名月とあわせて「二夜(ふたよ)の月」とも呼ばれる名月だそうです。
平安時代、醍醐 (だいご) 天皇が清涼殿で月見の宴を催したのが、9月「十三夜」の
はじめとされているようです。
 
27
 
十二夜月に想いを寄せて



潮風に 誘われるままに
私は 心の海にやってきた

それは 蒼の海・・・

私が二十数年
求める心溶かしてきた海

鎌倉 由比ガ浜に始まり
切通しを抜け 稲村ガ崎に時を移す

かつて波打ち際の泡に
溶かしてきた想いの儚さは
夢に夢見る幻を重ねているようだった

心広がり溶けゆく 澄みし蒼の海

私の全てを知っている この海に
この稲村ガ崎の海に
共に想い溶かせられる心をもつ人を
私は求めてきた

私は 今 水平線を見つめている

同化しゆく 空と海の溶けゆく空間に
夢満ちる月の 浮かぶ姿を心に描きながら

*******************************
10月29日に満月を向かえますが、朝の5時14分に部分月食(食の最大)
を観測することができます。
西の空、低い位置に見られると思います。
日の出が5:59(東京)ですので、夜明け間近の美しい空に浮かぶ月を是非!

 
26
 
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あの海が 呼びにきた


逢いたいっ・・て


秋彩の風に乗って

海が 私を迎えにきた


ちょっと 泣いてたのかな


だって 

少し 湿っぽかったもん


すぐに 逢いにいくからね・・・


******************************
今日は趣向を変えて、柄にもなく可愛い?バージョンでお届けです((笑)


 
25
 



どうしても
伝わらないと感じる想いがある

どうしても
伝えられないと感じる想いがある

でも それは

自分の中の 心の鏡 曇っていて
相手の心が 映っていないから・・・

相手の心を 推し量るのも
顔色を窺(うかが)うこともやめよう

本当の相手の心に 
本当の自分の心に 会いたかったら

自分の中の 心の鏡 
求める想いで 磨いてみよう

ありのままの 無垢な想いで・・・

そうすれば 相手の心の鏡にも
きっと あなたの素的な心が映るはず

*************************
以前、友人との会話の中で、「心の鏡」ということについて
話しをしていて、悩みを聞いていたのですが、それを ふと
思い出したので、その時の内容とは少し違いますがタイトル
にして書いてみました。

どんなことがあっても、何があっても・・・
すてきな笑顔を忘れないでいてほしいです。
きっと、その笑顔を自分では気が付いていないのだと思うから・・

 
24
 
一葉の舟3



水面に 一葉の舟

大海への想いを乗せて 船出する


進む心に 風を吹かせながら

夢を心に 希望の灯を熾(おこ)しながら


そして

川邉の花に 微笑みを返しながら

水面に澄みたる空の 心を映し


満天の星に 心唄いながら

全てを乗り越えて 繋げる夢の先へ・・・


*************************************************
ここでの「一葉の舟」とは”儚い身”という意味で使っています。



 
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(江の島)


儚き夢に 

全てを掛けてでも


空しき夢に 

全てを擲(なげう)ってでも


私は 掴みたい

あなたとの 夢を


そして 紡ぎたい 

ささやかな想いを


たとえ 

うつつの風に おびやかされて

この身が 

枯れていったとしても


夢を追いかけながら 

咲き切っていきたい・・・


 
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蝶2




ひかり追う 舞ひゆく蝶も 陰求め

             羽を休めむ 明日を見据えて




夢追うか 明けを待たずの 蝶の舞

             闇夜に何を 尋ねて行かむ




**************************************************************
夜中に舞う蝶を見ていて、何かを探しているような・・・
何かに迷っているかのような舞い方をしていて、ふと自身に重ねてしまいました。


 
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横浜市開港記念会館 (横浜三塔物語・ジャック)
(横浜市開港記念会館 (横浜三塔物語・ジャック)エントランス)



今日も 

決して戻ることのない一日が過ぎていく


今日も 

皆と行く道を ひとり行く


本当に 後悔のない時を 刻んでいるか

本当に 求める自分として生きているか


今という 時を 

どこまでも大切にしていきたい


時に 立ち止まることで 

時を 失うことで

時を 先延ばしすることで


もう二度と 

大きな大切を失う後悔だけはしたくない


 
20
 




いつも 

あなたの息遣いを

感じていたい


いつも

あなたと ひとつに

心触れ合っていたい


離れて あなたを想うより

あなたの傍で 心感じていたい


逢えない時間を

私の こころを・・・

溢れるほどに

あなたで 埋めてほしい・・・


**************************
今日は久しぶりに恋愛詩を・・・
いつも、愛しい大切な人の心は傍で感じていたいですね。

急に冷え込んできたせいでしょうか・・
頬染めるように紅葉してきたモミジに出逢いました(^^

 
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侵されぬ 粋なる蒼白(しろ)の 清らかさ

                うつろの空に 月は薫りて


******************************************************
秋も徐々に深まりを見せてきて、月がとても美しく、毎夜愛でることが
楽しみになってきました。

 
19
 
芝生にできた水溜まりに映る月



風は 誘う


水面に漂う 私の心に

そっと触れるように


月は 誘う

弧愁に揺れる 私の想いに 

そっと寄り添うように


優しさに 抱(いだ)かれながら

私の心は 想いの空に夢と舞う


あなたへと続く 時の流れの中で


**********************************************
上の写真は星空のように見えますが、雨が止んだ後、芝生
に溜まった雨水に映る月を撮影したものです。


 
18
 
20230124二日夜月


時待たぬ 入りゆく月に 頬濡らす

               翳ろう空に 愛(いと)を想ひて




新月に かける想ひは 儚くも

           時重ぬれば 夢は充(み)ちゆく



******************************
今日は二日夜月でしたね。新月が過ぎて月は満ち始めました。
細く折れそうな光ですが、言葉に尽くせない美しさを見せてくれます。
ただ、夜を待たずに沈んでしまいますので、少し寂しさが残ります・・・

 
17
 
あの日の丸い雲



あの日の雲 それは遠い日の思い出


青く澄みきった空 流れる雲に

二人の想いを乗せて 

天まで届けと願いながら

私たちは 降り注ぐ陽だまりに

溢れる光たちと 戯れた


あの日 二人で名前をつけた 

丸い形をした雲


今 私は 空に流れる雲を追いながら

見つかるはずもない あの日の雲を探している


 
16
 



深遠なる彼方の あなたを想う時

幻想の調べとともに そそぎ降る 光の精たち


私とあなたを結ぶように 天を駆ける光の帯は

深き海の想いと連なり 黄金に染まりゆく


我が 深奥より噴き出ずる 想いの光は 

柱のごとく あなたに向かい走りて 

全てを同化しながら 一つの光の帯となる


 
15
 
つなぐ手の温もり


あなたの心 感じたい

もっともっと 感じたい


私の心 感じてほしい

もっともっと 感じてほしい


あなたの やさしさ

あなたの 心の温もり


その指から その手から

きっと 届くから

きっと 伝わるから

あなたのすべて感じたいから


その指から その手から

あなたの心に触れていたい・・・ 

*********************
つなぐ手から感じる温もりって好いですよね(#^.^#)

その人の心を感じられるようで・・・気持ちまで
温かくなるように思います。

心に触れるように その人を感じたいから・・・

 
14
 
翼があったなら



もしも 羽があったなら

きっと キミを探しに行けるね


雲にキミの想いのある場所を聞きながら


空高いところからなら

きっと キミを感じることがでる


そうすれば 届けられるよね

あの日 

言葉にならなかった ボクの本当の気持ち・・・



 
13
 
二十六夜月


この階段 ひとつづつ

ひとつづつ昇って行ったら

きっと 

キミのところへ 辿りつく


先が見えない 階段だけど


月が 照らしてくれるから


キミに逢えるまで ずっと

昇りつづけて行こうと思う


でも、今日は 

月と 少し おしゃべり



**************************************************
日付が変わって、昨日は二十七夜月でしたね。
太陽が昇る前の未明の空に幻想的な月を愛でることができます。
明日14日は新月、15日から月はまた満ち始めます。
※ここでのキミとは特定の異性を指すものではなく、心奧の求める
最も大切な心を指しているものです。
私の言葉の中での「あなた」も、そのほとんどがそうであるように・・・



 
12
 
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涙の数を 数えるのはやめよう

月の煌きに 星たちの輝きに

笑顔を見せながら

心咲く 笑みの数を数えよう


そんな すてきな心が

そんな すてきな想いが

感じ合える 最高の笑顔に逢わせてくれる


溶けゆく月にも 満ちゆく月にも

見上げる想い 笑顔と共に・・・

 
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もう 傷つくことからも

自分からも 逃げることはしない


今までに

傷つくだけ 傷ついてきて

利用されるだけ 利用されてきて

裏切られるだけ 裏切られてきた


人に想いを持つことで 想いを掛けることで 

嫌というほど 辛酸をなめてきた


もう 人に想いを持つことなど

止めようと 何度思ったか知れない


けれど だからといって

そんな自分 

このまま終わらせることなどできない

諦めることなど 絶対にできはしない


辛い想いをしてきたことで

その分だけ 人の心を思いやることができるはず

その分だけ 全ての人を 大切にしていけるはず


そんな自分でも 人より 輝けるもの

必ず 持っているはず


そんな自分 見つけよう

そして どこまでも自分らしく居よう


そんな自分 信じよう 信じてあげよう

そんな自分の彩

誰にだって 作ることができないのだから


想いの 大切さ 

誰よりも知っている自分なのだから

***********************************
今日の詩は過去に繰り返される挫折が続いている中、自分に言い聞かせるようにと
書き留めたものです。
柔らかな詩ではありませんが、忘れてはいけない想いとして・・・


  痛み知る せつなき想い 数あれど

           明日を行くなば 希望捨てじと



  希う たとえ叶わぬ 夢であれ

           今宵も月と 明日を語れリ


 
10
 
水面のきらめき



水面にきらめく 星のような

あなたの微笑みに 逢えたなら・・・

  

木洩れに揺れる 光の精たちも

切なさを連れて 優しく夢に溶けていく


無彩色な心にも 温もりの彩が広がって

素直な優しさが 目覚めるように 蘇る


心が涙を忘れても 愛する想い忘れないようにと

あなたの微笑みは 優しい光で 私をいざなう


 
09
 
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命あるもの全てに

自分の想い溶かして

感じ合っていく


そこに 自分が見えてくる


誰の為でもなく

誰のためにもある自分


自分らしくに こだわって

見つめる夢に

自分の笑顔 映していこう

******************
ひとり・・・という感覚の中には、自分が見えてこないと
感じることが多いです。
自然や人との感応の中に、自分は映るものと感じます。


 
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夕涼に 冷えたる心 震え泣く
 
        求めし肌の 温もり恋ひて




温もりを 胸に抱けぬ 今夕も

         想ひばかりは 愛(いと)をつつみて



***************************
すっかり秋らしくなってきて、夜は肌寒さを感じるようになりました。
あれほどに暑かった夏はどこに行ってしまったのでしょうか・・・
外が暗くなるのも早くなってしまって、人肌恋しい季節になりました。


 
07
 
OIG (12)



いつしか 花は散り そして朽ちていく

宝石でさえ いずれは輝きを失うだろう

しかし 心だけは

心の輝きだけは 永遠に朽ちることを知らない


迷から明へ  虚から実へ


透明な心を 濁らせることなく

内に秘めたる熱き想いで 心輝かせていきたい


海に叫んだ あの想いは 海が知っている

海は 煌く太陽を携えて きっと あなたを照らします


月に誓った あの祈りは 月が知っている

月は星の煌きを連れて きっと あなたを包んでくれる


心に積もりし雪も 陽の煌きと共に溶けて

大地に沁みこみ 時を経て 清流へと誘われる

そして

その水は 花咲き薫る 川辺の春を彩るでしょう


心の輝きだけが  

永遠の煌きを放つのだと感じるのです



 
06
 



燐寸の灯で

何が 照らせるというのか


風前に 消えゆく

儚き 想いの灯で

何を 照らせるというのか


足元さえ映せない弱き灯に

まして あなたの心など

照らせるわけもない・・・


しかし

少しでも ほんの少しでも

懸命にあなたを 想うことはできる


たとえ 弱い灯でも

最後の最後まで 燃え尽きて

想いの果てを つくしたい・・・



 
05
 
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光は あなた

陰は わたし


光は わたし

陰は あなた


光と陰・・・

両方ないと容が生まれない


光と陰・・・

別々のものじゃなくて

ひとつのものなのですよね


その狭間の 向うに

想い重ねる未来がある


光陰 ひとつに織りなす 

笑顔の景色が そこにある

 
04
 



欠けゆく身を 哀しむように

月は霞み 雲間に消える


合い満つ時は 夢と過ぎゆく


揺れる心を 時は知らず

無常を 無情に 変えてゆく


果てなき 心の 渇望は

光を求めて あなたを想う


心に映る月を 水面に浮かべながら・・・


*********************

月明かりの下で、愛しき人との満つる時を重ねるも
月は満月を過ぎて、その欠けゆく身を哀しむように
霞んで雲間に隠れてしまい、愛しき時も夢のように
終わってしまいました。
そんな揺れる心を時は知らず、無常を無常に変えて
いってしまいます。

愛(いと)を求める心の渇望は儚くも水面に揺れる月
を心に浮かべながらあなたを想うようなものです。

 
 
03
 
立待ち月と木星
(立待ち月と木星)


会えない時間の重さに 耐えられなくなったら

せつない愛の叫びに 心が震えだしたら

夜空を見上げて 私を感じてほしい


私は 毎夜あなたを慕い 月に想いを馳せています

心が涙に枯れても 淋しさに流されないで


愛する心があれば 暗闇でさえ怖くはないはず


あなたのピュアな瞳に映る月は

きっとあなたを 優しく見守ってくれる


月は いつも私の想いを溶かしながら

あなたに添いているのです


*******************************
昨日の深夜、ふと空を見上げると立待ち月に木星が寄り添っていました。
すぐ雲に隠れてしまいましたが、昨夜も逢えて嬉しかった(^^

 
02
 
闇夜の光2
(絵のようですが写真です)


あなたに向かい

燃え揺れる 想いの炎


あなたは 揺らめく紅に

わたしの心を誘い 恋焦がす


喩え 想い 燃え尽きても

私の心は 貴方を離さない



 
01
 
20230930十六夜アボリアス




胸に抱く 想ひはあれど いさよいて


         空往く月の 時は過ぎゆく



****************************************************
あなたを想う気持ちを胸にいだいてきたのですが、想いを伝えることを
躊躇って(いさよいて)いたために、合いたる時を失ってしまいました。

 ひとつひとつ

海 - umi -

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