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ひとつひとつ

 
31
 



境も 輪郭も 枠もない

切れることのなく繋がりゆく時の刻み中で


「変化」は「広がり」と捉えながら

生まれ来る想いを 抱きしめながら


感応の中に咲ききる想いを

自身の中に広がりゆく想いを 

ただ 直向に繋いでいきたい・・・



 
31
 



今年も後一日となりました。
みなさんは一年を振り返っていかがだったでしょうか?
私は横浜から東京に越してきて7か月が経ち、ようやく慣れてきた感じです。
それでもまだお上りさん状態(^^;ですが、私の住んでいる中野区は緑が多く
とても気に入っています。
この一年、多くの方に私のブログに来ていただいてとても感謝しています。
ありがとうございました。
明年も拙い言葉つづりと写真を出来る限りアップしていきたいと思っていますので
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

 
30
 



私は いつも 「光のいろ」を感じている

陰の濃淡も また 光が生み出している「いろ」


そのものの色しか見ず

その「いろ」だけで そのものを判断している人がいる


本当の「いろ」は

感じられなければ 見えてこないのに・・・

 
29
 



どうして 想いって

先に行ってしまうのかな

私を追い越して


現実は いろいろ大変なのに

想いだけじゃ だめなんだよ

なのに なんで先に行くの

想いって 素直で 正直すぎるんだよ


 
28
 
洸彩


清流そそぐ この海に

澄みし心 求めんと

深き心に 溶けゆかんとす


打ち返す 波の音は

静かに 心を揺らし

ゆりかごの中の 無垢な夢を

包容(つつ)むように 語りかける


あなたの彩に 染まりたい

あなたを いつも 感じていたい


私は そっと 目を閉じる 

想いは 祈りを乗せて馳せてゆく


潮風は やさしく貴方の薫りを運び

水面に浮かぶ光は

煌めきとともに あなたの心を届けてくれる



 
27
 

(鎌倉 稲村ケ崎海浜公園)


いつものように
空に 海に
あなたを追い求める

どのくらい 続いただろう

朝 昼 夜・・・と
いつも
空にあなたの心を探してきた

空に
あなたを感じられなければ
海に
あなたを求めて 
私の心は漂った

月に 星に 雲に 風に
藁をもつかむように
あらゆるものに
想いを託してきた

そして
願うように 祈るように
あなたを
この空に求めてきた

しかし 

あなたは この空にはいない
月にも 星にも 海にも 
あなたはいない

想いを委ね
託してきたもの達には
心包まれ 癒され
語り部ともなって
私の心には
掛け替えの無い存在

けれど

言わずと知れるように
あなたの心を 
抱きしめられる訳も無く

あなたの心に 
抱きしめられる事も無い


あなたに逢いたい・・

そして、あなたの心を
私が求めてきた その心を
ひとときも早く 
この手に抱きしめたい

あなたの心が
そこにあるならば
今すぐにでも飛んでいきたい

あなたの心を
抱きしめられるのは
私しかいない・・と 信じて


言葉を必要としない
ひとつの想いの中で
あなたの心を永久に抱きしめていたい


 
26
 



風は 去りぬ 

染むる頬に 夢を残して


風は 来たりぬ

冷め止まぬ心 癒すために


風は そそぐ

夢に希う 貴方に


風は 運ぶ

貴方の空に 夢を乗せて

 
25
 
Xmas2013.jpg



皆さん、クリスマスの夜をどうお過ごしですか?
私は美味しいケーキをいただいて終わりました(^^;

子供のころはクリスマスというとケーキを食べる日って思っていて
いくつになっても、それがあるのです。

皆さんはクリスマスというと何を思うのでしょう。
どうか素敵なクリスマスをお過ごしください。

 
24
 


出会うべきして 出会っている人の中に

出会いたいと心願う人を追い求める


この空の先の 本当の青の世界に

雲の上の 澄みきった青空に


雲は流れていく

この空にキミの青空は見つけられるか


雲の切れ間に見る青空ではなく

何処までも続く青空


いくら空を見上げていても

心の空高く 広がりゆく 青空は見つからない

しかし いつかは 出会える 心の青空に

時の刻みを越えて 

この立ちはだかる雲を突き抜けて・・・


 
23
 



たとえ 心傷つけてしまう結果になったとしても

心傷つくことになってしまったとしても


自分にも 相手にも 

濁りのない まっすぐな本当の想いで向き合うことが大切


偽りや 誤魔化し 

繕う心をもって向き合うことで生じる傷の深さを知っていきたい


方法論ではなく 

何に対しても 常に 本当の想いで向き合っていきたい ・・・


 
22
 



波打ち際に煌めく 光のような

あなたの微笑みに 逢えたなら

心を彩る 木洩れ日のように

切なさが 優しく夢に溶けていく


ガラスのような心にも 幸せが 煌めいて

素直な優しさが 目覚めるように 蘇る


心が涙を忘れても 愛する想い忘れないようにと

あなたの微笑みは 優しい光で 私をいざなう



 
21
 



染めていく

心ひとつに・・


光りの中に

想い 溶かしながら


あなたの心へと・・・


 
20
 
海と月


暗闇に浮かぶ オアシスの幻想

飢えた心に染み入る 誘惑の甘い香り

月を枕に見てきた 夢の夜の宴


疲れ切った心は 光を求めた心を離れ

自らの挫折を肯定していく


しかし 私を失ってでも

私を 諦めるわけにはいかない

私を 断ち切ることなどできない


暗闇の向こうには 暗闇しかないのだから


足元を掬われ 更なる闇に落ちようとも

あの 夜明け前の 一筋の光を決して忘れない
 
19
 
月洸華


風に戯れる 夕暮れに

月は白く 澄んだ心を 清らに咲かせ

陽光は 明日への心を 恋い咲かせる


天に馳せた 数々の想いたち・・

星は煌きに変えながら 心に舞い咲き


無垢な笑顔をくれた 花たちは

彩褪せることなく 永遠に 心に咲きつづける


夢に 想い馳せながら

想いに 心合わせながら


あなたたちとの 感応の中に

私彩の心を 永久に咲かせていきたい

 
18
 



紺碧の空は 

瞬く間に色を薄め

月は煌きを増したかのように

白銀に輝いていた


私は あなたを見つめていた

あなたが私を包むように

私はあなたを抱きしめていた


月が 私の想いの空に同化していく


私とあなたは

一つに溶け合って 明日に向かう

 
17
 
幻奏900


時を失くした うつせみの一会は 

何処へ行ってしまったのか

あの日 潮騒に消されてしまった 

誓いの言葉を探して 砂浜にたたずむ


ここで何があったというのか

二人の心の中に 誓った何かがあったはずだった

言葉にはしなかったけれど 確かに感じるものがあった


海に 空に そして二人を包み込んだ 

優しい光たちに 確かに見えたと思ったものは

心に浮ぶ 蜃気楼に過ぎなかったのか


先を走る想いに よどむ愛・・・

この波の集める泡よりも儚く もろいというのか

あの優しい まなざしは 何を見ていたのだろう

貴方を胸に 感じた あの温もりは・・・


陽だまりの中で 時を失くした 愛のかげろう

あの日 二人して 小さな声で祈りを込めて 

波にまかせた あの貝は もう戻ってこない

 
16
 



見上げる空も

感じる風も

馳せる月も

微笑みの花にも


みんな 心に溶かして

感じ合おう


伝わらない想いなんか無いよ

解らなくたっていい

解ってもらえなくたっていい

想い感じられれば

想い感じてもらえれば

**********************
自分の想い・・・信じられる想いなら何処までも
信じていきたい。
相手から返ってこないと感じても、自分の中で
信じられる限り何処までも相手を感じたいと思う
気持ちを持っていたい。

 
15
 
_MG_1841_6.jpg
(神奈川県 城ヶ島からのダイヤモンド富士)


諦めなければ 逢える


暗雲覆う空に 

最後の最後 希望の光を見た


明日へと繋がる 想いの果てを

信じて 信じて・・


祈りは 通じていく


最後まで 諦めなければ 必ず 叶うと・・

 
14
 
洸明-煌きの未来へⅤ


あなたへと続く光りを

感じていたい


あなたとの未来へと続く光を

信じていたい


一筋の光に 想いを馳せる

私を感じてほしい


光りに浮かぶ あなたを想って

今日も 

想い重ねて見つめています


 
13
 
しなやかに


風に 舞い

雨に 歌う


しなやかに

しなやかに ・・・


道野辺の ひと花のように


 
12
 
shikan2.jpg


幾先年の時を経て・・・


あなたと私は きっと 引き合うように 

向かい合わせに ひとつの道を辿っている


遠い日 ともに寄り添い歩いた懐かしき道


いつか再び 出会うことの軌跡を信じて ・・・


そのときの 道野辺の草花のささめきを

小鳥たちの歌う 囀りを

風の奏でる音色の温もりを 心に甦らせながら

稀なる 愛しき 一会のための軌跡を歩いてきた


陽光の導くままに

月の道しるべたる 光の彩を心に映しながら


空も 海も 風も 木々も 草木たちも

全ての生命たちを 二人 ひとつに感じ合え 

溶かし合える 心を超えた心を求めて ・・・



ただただ あなたとの一会の契りを希い ・・・

満ちゆく月光に 全ての想いをのせて 今夜も祈る



愛しき夢の面影を 心の空に見上げながら ・・・


 
11
 
枯れ額紫陽花


黄昏に 浮き沈みする心


来たる 花咲く時に

希望を繋いでいくも

我見る姿に 鏡を伏せる


しかし

信じる心は 必ず花開くと

願わずにはいられない


いつ咲くかは知れずとも

枯れても 尚 光りの中に

煌めき 咲けることを・・・

 
10
 
mizutamari.jpg



水たまりは 月に恋をした

水たまりは 海に嫉妬していた

でも

水たまりは 自分の中に

月が映ってくれることを

心から 願っている


海は 月を毎夜のように映している

広きこころに 深き彩に 月を映している


なのに

水たまりは 月を映せない


月を追い求めながら 枯れてゆく

自分の浅き身を 嘆きながら


雨に夢を・・・願いを 繋ぎながら

今日も 儚き恋の行方を追いかける


こんなに 想いは深いのに

 
09
 
月洸



キミは 月を見ている


僕は キミを見ている



そんな幸せ いいね ・・・

********************************************
今夜は満月ですね。
大切な人と同じ月を眺められるって幸せな時間ですよね。



 
08
 
浮かぶ月2


こころも体も 

冷えないように

私の心で 

暖めていたい


暗い夜道に 

躓かないように

月にかわって 

私が照らしていたい


川を渡る 橋にもなりたい

山を越える 翼にもなりたい


暗闇に 迷わないように

どんなに 遠くからでも 

どんなに 曇っていても

あなたから 見えるように

溢れる想いで 

あなたへの 強い想いで


光寄り添う 月でありたい




 
07
 
月光-一筋の光


私の見つめる 想いの先に

あなたが 添うように・・ 

こころ照らしてくれていること・・


切なさを溶かす 同じ心温で

私の行き着くところを知らない 想いを

抱つんでいてくれること 感じています


千年の時を 待とうとも

万年の時が 流れゆこうとも 

私の想い 結ばれるその日まで

紡いでいきましょう・・


しかし・・ 希っているのです

叶うならば どうか・・・

あなたへの 光りの道を この海に


微かでもいい・・

一筋の 光しるべとして 私に・・・

 
06
 


いつか見た夢の景色に 
我れ立てリ

海にせり出し山陰に 
いさよいて隠れむ
笑顔の君を 天に仰ぐ

白波立てし わだつみに
映す鏡の 光りありて
我れ包みゆく中に 
君の声を 風に聞く

砂浜に下ろせし腰の
足元たわむる潮騒に
君を感じつつ

過ぎゆく 現(うつつ)
刻みし時を忘れ 夢と語る

いつか見た夢は 
果てぬ 明日の夢となりて
我が心奪うものとなりける

ただ一つ異なるは
我が横に君在りて
共に夕陽に溶けゆくことかな

 
05
 
紅葉点描画
(点描画-紅葉)



あなたの笑顔の中に隠された

哀しい彩をした瞳に

私の笑顔 映していくことで

歓びの彩に変えていきたい


無垢な あなたの笑顔

私の瞳に映すことで

私の中の哀しみも

歓び彩に変えていける


うれしい彩も かなしい彩も

どんな彩でも 

心のキャンバスに溶かして

二人だけの 歓び彩にしていこう


二人 いつも一緒にいれば

きっと 幸せ彩を創っていける


 
04
 
umi-sea1.jpg



不思議絵の中で 階段を昇り続けるように

暗闇の中で 見えない糸を紡ぐように

辿りつけない明日を 夢に託して織ってゆく

儚き灯火を 絶やさんと

火に心血をそそぎ 足元をてらす


心を開くと 見えない光も感じられる

心でしか見えないものを 信じて

心で感じるものを 道しるべとして

終わりのない旅に 希望という夢の跡を残してゆく


 
03
 
178.jpg



幾重にも 絡まった

貴方の心の哀しみを


ひとつづつ ほどいて

想いの糸で紡いでいく


貴方の心に 触れることで

貴方と心重ねていくことで

心の闇は 光の中に消えていくだろう


そして


心がひとつに 溶け合うことで

哀しみは寂しさを連れて

闇の中に 消えていくに違いない

 
02
 



手に 掬い上げた海の砂


それを 口元に運び

祈るように ささめく


き・ら・め・い・て


重ねた手から 舞い降りる

海の煌めきたち


一粒 一粒の 想いの結晶が

星の瞬きのように キラキラと

陽光をあびて こころ舞う


願いを結ぶ 天の川のように

想いを紡ぐ 綾糸のように

叶える夢が 輝きと連なって

そして

貴女の心に 降りそそいでいく

 
01
 




三日夜に かける想いは 儚くも

         時重ぬれば 夢は満ちゆく



希う たとえ叶わぬ 夢であれ

       今宵も月と 明日を語れリ

 ひとつひとつ

海 - umi -

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