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ひとつひとつ

 
31
 
獅子舞
(鎌倉 獅子舞へのアプローチ)


擦りあへて ささめく葉音 こころ聴く


             愛しき人の ささやきに似て


**************************************************
やさしい風に 擦れ合う葉音が 愛しい人のささめきに聞こえる




 
30
 



この空の あなたの想いに心合わせて

その辿る先の あなたの今を想う


私は ここにいます・・・

いつも そして いつまでも

あなたの心に寄り添うように

こうして あなたの心温を感じています


心ゆらす風を感じたら

あなたを想う心があることを 想ってほしい


そして 空を見上げて・・・

そこには あなたを想う私の心が きっとあるから

 
29
 



眠れぬ夜

夜明けを待つ空に

キミは ひときわ煌きを強め

私の心を 照らしてくれた

青く 白く 

光を織り成しながら

無償の愛で 包んでいく


私は 小さな声で呟いた

ありがとう・・・と


 
28
 
360.jpg



清流そそぐ この海に
澄みし心 求めんと
深き蒼に 溶けゆかんとす


打ち返す 波の音は
静かに 心を揺らし

ゆりかごの中の 無垢な夢を
包容(つつ)むように 語りかける

貴方の彩に 染まりたい
貴方を 毎夜 感じていたい

私は そっと 目を閉じる 

想いは 祈りを乗せて馳せてゆく


潮風は やさしく貴方の薫りを運び
水面に浮かぶ月の光は
煌めきとともに 貴方の心を届けてくれる


 
27
 
   


微かな光にでも 煌きを感じ

影の中にでも 息づく彩を感じる

光も 風も 空気も 

そこにある息づかいも

ひとつに ・・・


溶け合える心温を感じながら

流れゆく時空に 二人ひとつと 心委ねる


そんな やさしい時間が ほしい ・・・

 
26
 
幻奏900



蒼き月あかりの中で

貴方と 海を眺めながら

潮騒の歌に 心ゆだねていたい


積まれてきた 全ての哀しみが

波の白き泡に消えて 流れていく


冬色の風は 春風と変わり

貴方との 夢を乗せて 薫りはじめる


蒼き月あかりの中で

貴方と私の 

たしかな時間が 刻まれていく



 
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保坂町周辺からの中央線・銀河鉄道の夜
(銀河鉄道の夜の舞台となった山梨県韮崎市穂坂町) 

星を頼りに さまよい歩く

旅人は真実の出会いを求め

真実の心を追って 何処まで行くのか

辿り着かない未来(あす)に 

陽の光を見ることはあるのか

闇夜に怯え 心の寒きに震える

目の覚めるをもって この手に掴みたいと

願い求めた 遠き夢

未来を誓いし心の旅は 銀河の星々の煌めきに

悠久の彼方より 貴方を求める

 
24
 

(横浜ベイブリッジを臨む)


確かに 私は 今を生きている

しかし 

私として 本当に生ききっているだろうか


明日の朝に 目が覚めるという補償のない

繰り返えされる日々のなかで

発したい想いを 自ら抑えこみながら

解ることのできない人の心を 勝手に推し量りながら

障りのないように・・・

傷つくことのないように・・・

良くないことが起こらないようにと ただ願いながら

生きてはいないだろうか


様々なものに 縛られたくないと思いながら

自らを仮面のなかに 封じ込めて

明日もまた 同じように目が覚め そして眠ると信じている


私たちは 今を生きている

しかし 生ききっているという実感をもって

本当に 生ききっていると言いきれるだろうか・・・


発しきれない想いを抱きながら

いつかきっと・・・ と

先延ばしにしている気がしてならない


今しかない・・・という想いの行動

今という時を 明日に依存していくのではなく

今という時を 明日に後悔するのではなく

明日に繫ぎきっていく 本当の私のままで

今を 創っていく生き方をしていきたい


 
23
 

IMG_0018_1269b.jpg



明星追いて 暁 混沌を溶かし 

生への目覚めを やさしく促す


陽光の煌きに 草木は謳い

小鳥は天空にさえずる


紅(くれない)の夕日は心を彩り

銀河の流れは天下りて

あなたと夜毎に夢を語る


天座の煌きに幻想の曲を奏で

かぐ夜の月に詩を歌う


幾千万の時を数え

刹那は悠遠をいだき流れゆく

 
22
 



幻を求めず

夢に漂わず

今を迷わず


まっすぐに

大切を 見つめていきたい
 

希う想い 叶えるために ・・・

 
21
 

(新横浜プリンスホテル 夕景)


黄昏の 空ゆく雲に 過ぎし日の

          相見し未来(あす)の 夢を想ひて



 
20
 
秋桜1ss


今を 見つめて

明日を 想って


死を 見つめて

生を 想って


自身を 見つめて

大切な心を 想って


今時に生まれし意味を


ひとつ ひとつ

大切に見つめ続けることで

ひたむきに想っていくことで


感じていけたら ・・


溶かし合える心とともに ・・・

 
19
 



目に見えるものの その奥に広がる心

感じることでしか抱けない その心へ

心合わせ 重ねて そして溶かしていく


感じ合えることの中にしか存在しない

無垢な笑顔の ありのままの自分・・・


本当と感じられる心と ひとつになること

その歓びの中にこそ 溶けゆく哀しみがある


深く広く溶けゆく 空と海の蒼が

透明な心の溶け織り成すものと 心知るとき

その ひとつとなることの心を覚(し)る


漂う心も 沈みゆく心も

そして 歓びの心も 祈りの心も

その深い感応の歓びの中にのみ 溶かされていく

 
17
 



風を感じながら・・ 風とともに歩む


体に 心に・・

私全部で 風を感じながら歩いていく


頬をそっと掠めていく風

穏やかな日の やさしい風

そして 泪の雨に吹く 冷たい風の日も


私は 風を感じながら歩いている


空を見上げながら  風とともに・・・


 
17
 
P9201912s.jpg



「バンドラの箱」というタイトルで書かれていた記事の中に
目を惹いた論説がありましたので、紹介してみたいと思います。
この論説をどう取るかはあなた次第なのですが、私が、興味
深く感じた箇所を引用しておきます。

引用の後に、私の所感を記しておきます。
------------------------------------------------------------
<引用 -ここから->

あなたは、繰り返せば、繰り返すほど、疲れる。身も心も。
それが大人になるということらしい。

確かに子どもは同じ繰り返しをしても決して疲れない。
エネルギーが負の循環になっていないからです。
エントロピーをつくっていないからです。

それは、瞬間をトータルに生きているからです。常に根から
発するエネルギーを使っているからです。

大人は外からのエネルギー(食物も含めて)を使って、しかも、
まだ来ぬ未来に「希望」を持って生きている。
外からのエネルギーは有限です。結局は疲れ果てておしまいです。

子どものしていることは、それがたとえ、倫理的にも、道徳的
にも問題があったとしてもトータルです。
根からのエネルギーによって動かされている。
そのエネルギーは宇宙エネルギーですから無限です。

宇宙が子どもに無限のエネルギーを与えているように、あなたも
リアルなものにエネルギーを与えることです。
リアルでないものに与えてはいけない。

<引用 -ここまで->
------------------------------------------------------------

夢と希望に依存しながら、繰り返され、流れていく現実に翻弄
されて生きていくのではなくて、「現実を超えた真実」とでも
言うのでしょうか・・
どんな現実があったとしても、全て自分の本当の想いで語り、
行動していく中に、本当の夢や希望があるのではと感じました。

自分で自分を複雑にしている・・・
もっとシンプルでいいと思います。
ありのままの自分を素直に受け止め、自己中心的な勝手な「思い」
ではなく、「想い」から発するありのままを感じ、表現していく。

現実に流されていっているとしても、仕方ない選択をやむなくして
いるとしても、すべては、その瞬間瞬間、自分でどうするかを選択
しているのです。

すべてを自分の本当の想いで生きていくところにリアルな希望は
生まれてくるのではないでしょうか・・・


 
16
 

(横浜コスモワールド メリーゴーランド)


黄昏に 浮かび上がる 夢の光

子供の頃は 無邪気にはしゃいでいたはずなのに

終わりなく回る 迷夢を抱えながら 

ただ 呆然と 夢の国の光を見つめている


無垢な心のまま 大人にはなれないけれど

決して無くしてはいけない 夢や希望はある


黄昏にも 浮かぶ光がある

迷夢を離れ その光に夢を乗せていこう

 
15
 

(横浜中華街 関帝廟)


何を想い 人は 何故祈るのだろう

いにしえより 人は祈りをもって生きている


過去を生かし 今を生き 未来を生んでいく・・・

途絶えることのない 生への明日(未来)を祈る



 
14
 
水月鏡2
  


月に映した愛が曇らぬように

瑠璃色のため息を氷らせる

水月の水面に映りし面影に想い馳せながら

かぐ夜の月の迎えに 私の心を託しましょう

今宵の星花に心奪われないように

ずっと貴方のことを見つめていたい

永遠に二人の愛が輝くように


月の光は優しく貴方をつつみ

ルージュの化粧 艶やかに映す

織りし指の明日をかぞえる想いはきっと

輝ける未来となって 貴方の心に降りそそぐ

木漏れ日に戯れる 光の精のように  

ずっと待ちつづけていた心は   

永遠に貴方との愛につつまれる



 
13
 



渦巻く気流が 

天に開いた穴に

まるで

雲を吸い込むように上昇していく


見上げている 私でさえも 

このまま 天に吸い寄せられそうな

不思議な感覚に陥っていく


今までに 一度しか出会っていない 不思議


 
12
 
緑の閃光


過去も 今も 未来も
一瞬という時の中に包含される

今は 即座に過去となり
今は 即座に未来となる

そして、その一瞬は 
永遠という 時の流れに乗る

宇宙に流れゆく 深遠なる時に見る
人の命の 瞬きにも満たない儚さ

しかし 地上の星の 
その儚き瞬きは 想いという光りで
宇宙を流れる時の無情を貫く

昨日よりも今日
今日よりも明日

求める想いの光 強ければ
きっと その一瞬を永遠の煌きにしていける

私は "今"という 時の風に乗る

 
11
 



哀しみを 洸とかして 月つつむ

           愛しき人の 抱(いだ)く心と


**********************************************
今夜は満月です。
部屋の明かりを消して、その美しさを愛(め)でています。
月の洸は心や哀しみを包み溶かしてくれるように感じます。
愛しき人を、心抱きしめるように・・・

 
10
 



今日と明日の間に
ひとつと 溶かした想い

見つめる想いに 海はやさしく応え
疲れた心 包容(つつ)むように 
抱(いだ)き溶かしてくれる

夕陽に煌いた水面の輝きは
漂いながらも 
やがて 同化の海に抱(いだ)かれ
浮かぶ月の光に 溶け込んでゆく

水平線の彼方に重ね合う 心と心

空と海の向うにある 
心ひとつに 溶けあう時空の中へ

あなたという 同化の心を
煌きと共に 蒼く深く 海に染めながら


 
09
 
十三夜月


碧き空に 
夢は星の煌きとなりて広がり
白銀輝く月光に
心は悠久の園に誘(いざな)われる

光の帯は
銀波を織りて 琴の音を奏で
迎える明日の幕のあがるまで
心癒す光を薫らせる

月光 想いを感じて
私のもとへと降りそそぎ
水面の月となりて
近くに添いて 闇の明けるまで
私の 語り部となる

映す心の鏡に 
明日の私は見えねども
月光 闇を照らす光明となりて
私の心の闇を照らす

慈愛の光 指し示すは
夢染める明けの空に
明日を繋ぐ “希望” なるかな

**********************************************
今夜は十三夜月ですね。
早い時間帯には金星が近くに寄り添っていました。
最近は天気が悪く月に逢えないことが多かったですが、
今夜は幻想的な姿を見せてくれています。



 
08
 



面影(かげ)追うも 霞み滲まむ 恋ひの灯(ひ)を

                   雨間に待ちぬ 時をはなれて

 
07
 
山手イタリア山公園からみなとみらいを臨む
(横浜山手イタリア山公園からみなとみらいを臨む)


近きにありて 遠き未来

私は 何処から来て

何処へ向かおうとしているのか


幾星霜 求めてきた道

迷走から 明走への道へ


自分を信じてあげられるのは 自分

ただ直向きに 可能性を求めて・・・




 
06
 



夜が 明けてくる

無彩色だった東の空を

覆っていた雲が染まり

色を蘇らせていく


息を吹き返したように

今日という一日が息づき始め 

小鳥のさえずりが空に唄う


夜が 明けてくる

新しい 今日の私が 始まる


 
05
 
   


夜明け前の 薄靄の中

現と幻のほとりで 夢を抱く


微かに洩れる 細糸のような

光の波を 綾なして

私の彩に 染めてゆく


想いが・・願いが・・

明日の空に 繋がるように


 
04
 
  


信じる想い 貫けば

希う想い 灯し紡いでいけば

織りなす 綾彩の 

ひとつと 光り溶けゆくように


合いたる夢は 叶うのですよね。。

 
03
 
20221003.jpg



そこには不思議な空があった

落日直後の美しい夕景なのだが

黒い帯状の影のようなものが・・

私の頭上に向かって伸びてくる

これは一体 何?


ただただ不気味な現象がそこにあった


今まで出会ったことのない 不思議

************************************************
どなたか判る方がいらしたら教えていただけないでしょうか。

 
02
 



紅零(こぼ)る 溢るる想ひ ときめきて 

              待つ身たおやに 今と咲かせむ



ひとひらの すがれし切な つなぐ瀬に

              紅と浮かべむ 想ひ映して



 
01
 
 


貴方への想いに
潰れてしまいそうな時間を
時とともに 
この身に刻んでいます

絶え間なく 想い重ねることで
貴方の心 想い続けることで
闇行く道を 見守ることが出来たらと
そればかりに 心を砕いています

想い儚く 道半ばにして 
届かぬことを 恐れながらも
願わずにはいられないのです
 
この 私の心が
闇に消えてしまわぬことを 祈りつつ

照らす光となれない 私だけれど

貴方が思うより きっと
はるかに 深く
私は 貴方を大切に思っています

ただ 空に霞みゆく月の 
雲を払える術を知らない私は
風に叫び・・・
澄みたる空になるようにと
祈ることしか 出来ないでいるのです


 ひとつひとつ

海 - umi -

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