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ひとつひとつ

 
30
 



月と 語る

流れる雲に霞みながら

一人 空往く月に

心重ねるように

私は 想いを空に向けた

いつも変わらず

自分であり続けることの意味を

無言の中に 教えてくれる月

満ち欠けはあれども

人の心照らす光は 

雨を嫌わず 雲を払わず 

淡々と 心沁み入る調べを 奏でゆく

澱みに浮き沈みする心を 静かに包み

時の流れを ゆっくりと光に溶かしながら

闇に彷徨う全ての心を 優しさの中に

抱きしめてくれる

あぁ・・・月よ

貴方の翳(かげ)りの無い その汚れ無き心に

どれほど癒され 励まされてきたことだろう

私は 貴方のように なれないかもしれない

しかし 貴方のような 何物にも侵されない心で

自分の道を 創っていきたい


 
29
 



溶かしてほしい

あなたと ひとつに・・


染まる夕景に

心溶かされるように


意識と無意識の境界が

同化していくように・・・




 
27
 
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どこまでも 続く空

この空の下に 求める貴方が居るように

どこまでも 広がりを見せる 心

そこには 私の求める 私が居る


どこまでも 空に虹を追いかけ

どこまでも 海の水平線に月を追いかける


手にすることは それほど難しいことだけど

空があるかぎり 海があるかぎり

そして 私がここに存在するかぎり


どこまでも 

どこまでも 求めてやまない


心の海に浮かぶ月を 手にするまでは

***********************
今夜は新月ですね(^.^)

自分の可能性を信じることができなければ、
事は成せないのですよね。
だから、今は苦しくても、頑張らないと・・
と思っています。どこまでも・・。

新月に かける想いは 儚くも
         時重ぬれば 夢は満ちゆく

 
26
 



私として 生きること

優しさに 輪郭の無いように

思いやりに 境の無いように

自由自在の 笑みの心をもって


私次第で

どこまでも 大きく膨らむ心を

どこまでも 私彩に染めながら


私の空に・・・

私の海に・・・

どこまでも 溶かしていこう

*************************
笑顔でいれば、笑顔に出逢える・・・
今という永遠に続くこの一瞬を大切にしていきたいですね^^
心が泣いていたとしても、笑顔を忘れない自分でいたいです。
心はどこまでも小さくなってしまうけれど、逆にどこまでも大きく
なるもの・・・
笑顔でいれば、それは、自由の翼となって無垢な自分の笑顔
に出逢える素的な心へと運んでくれる
そんな風に思っています(^^ゞ


 
25
 
  
(横浜ランドマークタワー)


上を見上げれば

そこには

必ず 光があり


下を見下げれば

そこには

自ずと 陰があるんだよね


だから 上を向いていこう・・



 
24
 
  


果てしなく遠くにある 夢たちへ

どこまでも続く 見えない道たちへ

いつまでも絶えること無い 心たちへ

私は今日も 一歩づつ 歩みを進める

時を刻む音に 合わせるように

時の流れに 押し流されぬように

無表情な 時の無常に笑みを返しながら

自分を信じ 淡々と歩みを進める
 

しかし ある時ふと足元を見ると

見えていたはずの道が見えなくなっていた

目を瞑ると疲れた心の中に様々なものが去来する


悲しみや苦しみ 恨み妬みは

押し潰そうと 必死の形相で私を襲う

淋しさや切なさは 甘い囁きで私を誘う


自己正当化という名の花は

道を飾り 薫りをもって私をいざなう


心の奥を見つめてみると

そこには もう一人の自分がいた

何かを求めている 見えない道に立つ自分がいる


見えない道・・・

そう・・ 見えないが そこには確かに道がある

その道は未来へ向かって広がっているように感じる


心の中の自分は目を開け そして語る

この道は君自身が信じ求めた道さ

自分らしく 自分を信じ求める心があれば

この道は永遠に広がって行くだろう

そして その道は自分自身でつくっていくものだと


私は目を開けた・・ そこには見えない道がある

しかし そこには明日を信じる自分がいた


*************************************************************************
今日はちょっと硬い詩になってしまいました(^^ゞ
「ただ、そこに立っていれば地面だが、歩けば道になる。道を創るのだ。」という言葉を思い出し、
触発されて綴ってみました。
真偽は分かりませんが朝鮮の始祖であり初代国王、李 成桂の言葉と言われているものです。
一歩踏み出す勇気をもらった気がします。
 
23
 
霧中のランドマークタワー
(霧中の横浜ランドマークタワー)


霧雨はいつも優しく心に降り注いでいた
渇いた心に沁み入るように私を潤わせてくれた

澄みきった貴方の心ひとつひとつが霧雨となって
私の求める心をひとつひとつ包みこんでくれた

あなたと出逢えることができた
あの 霧雨の降る街・・・

私がこよなく愛したこの街は
いつしか 霧雨とともに見えなくなっていた

しかし 私のこの想いの中で いつまでも
私の心に残っていくに違いない

私は信じている 
この霧雨の街に・・・

そして あなたに再び出会えることを


 
22
 

(横浜山手からベイブリッジを臨む)


呼吸を 奪われるほどに

体温を 奪われるほどに

あなたへの愛しさに 溺れていく


空と海が 闇に

彩を分かち合うように


あなたを 抱きしめた瞬間

心も体も 

ひとつに 溶けていく


この瞬間が 永遠という

時間の中に 流れ入るように


あなたの中に もっと広く

もっと深く 溶けていきたい


あなたの中に 私がいる

そんな 心が欲しくて

それを ひとつに感じたくて


そんな時間の中に 溺れていたい

 
21
 



想いの空に

ひとつの輝きを見つけた

その星は 強く 弱く

私の心の中に 光を映す


切なさも 哀しみも

喜びも すべて輝きに変えて

輝けるようにと 祈る


あなたを想う 空の下

微かな想いの光を放ちながら


 
20
 




過去も 今も 明日も

全部 自分の中にあるんだよね


だから 笑顔でいたい

だから 口笛吹いていたい


空を見て

風を感じて

花に微笑む中に

明日を感じたい


いつも笑顔を忘れなければ

きっと いつか自分らしい

思いやりと優しさをもった

明日の笑顔に出会えるよね


 
19
 
9月彼岸花シロバナマンジュシャゲ2  


純白のドレスに隠された

紅く 燃えるような恋心


あなただけのために

これ以上 

染まることのできないほどの

想いは真紅(まっか)に染まっていく



散りゆくこと 叶わぬ身だけれど

しおれ すがれても

あなたへの真紅な想いを 残して・・・

 
18
 
   


二人で 歩こう

風を 感じながら


頬ふれる風に

お互いを 感じながら


心そよぐ風に

想いを 重ねながら


一緒に 歩こう


二人の風を 追いかけながら・・・


 
17
 
   


繕ひて 繕ひ紡ぐ 想ひとて

        求むるさきに 夢は叶ひぬ

**************************
延長コードを繋ぎに繋いでも、夢叶えたい・・・辿り着きたい・・・
そんな想いを詠んでみました。


 
16
 



あなたの優しい眼差しと笑顔

いつまでも

少女のような天真爛漫な純粋さを持ち

どこまでも

大切な心を護り続けた慈愛


私は あなたが居てくれたから

こうして生きてこれました


あなたの無垢で どこまでも人を想う心を

私は鏡として

これからも生きていきたいと思います

 
15
 



わかりたい
わかってほしい

それよりも

感じたい
感じてほしい・・・だよね

でも それより

感じ合いたいと願う心
それが 
お互いの心を共鳴させる

飾らない自分のままに
繕わない心のままに

ひと花の笑みに
無垢の自分のままに 触れあっているように
ありのままを感じ合っていければ

それがあれば きっと本当が見えてくる


 
14
 



変りゆく景色の中で

心に映る景色も変っていく


昨日と違う風が頬に触れていく


空も 雲も 空気も 風も

心に澱んだ空気を入れ替えるように

新しい夢と希望と可能性を運んでくれる


通り過ぎてきた景色も

これから出会う景色も

私の心の空に 広がりとなって

明日出会う景色にと繋がっていく


雨降る悲しい日は 喜びの彩に

曇った息苦しい日は 楽しい彩に

心の景色 

私の空に描いていこう

 
13
 
   



ひとつの光

そこに ひとつの想い

見つめ合い 感じ合い

そして 求めていく


溶けゆく心 感じながら

ひとうの光と 二人ひとつの想い

染み込むように

ここに 「ひとつ」 となる


 
12
 

過去も 今も 明日も

全部 自分の中にあるんだよね


だから 笑顔でいたい

だから 口笛吹いていたい


空を見て

風を感じて

花に微笑む中に

明日を感じたい


いつも笑顔を忘れなければ

きっと いつか自分らしい

思いやりと優しさをもった

明日の笑顔に出会えるよね



 
12
 
海と月


胸に抱く 想ひはあれど いさよいて


          空往く月の 時は過ぎゆく


*********************************************************
もう一句


いさよいて 時すぎ褪せる 紅のいろ

         愛しき面影(かげ)の 月は映さじ


今夜の十六夜の月に重ねて・・・
中々現れない貴方を待っているうちに、時が
経って、貴方のためにした化粧の紅の色も
褪めてしまいました。
月は貴方の面影さえも映してはくれません。





 
11
 



言葉の無い世界に 貴女は居る

しかし 光に乗せて注ぐ心は

沁み入るように 私の元へ


言葉の無い世界に 貴女は語る


私は いつも此処に居ます

そして いつまでも

貴方を想い 見つめています・・・と


言葉の無い世界

だからこそ感じられる 本当の心


それは 何があっても変ることなく

どんな環境の変化にも 侵されない


私は 貴女を感じています

確かに


変らない心で・・・

想い 広がりゆく心で

貴女と 感じ合っていきたい


言葉の無い世界に

容を求めない世界に


喩え 姿は見えなくても

何にも侵されることの無い その心で


触れることの出来ない 貴女を

抱きしめることの出来ない 貴女を


私の全てで感じ 抱きしめながら

夢満つる時の 想い重ねていきたい

****************************************************
今夜は中秋の名月ですね♪
東京は雲一つ無い空に煌々と望月が輝いています。
虫の音色に秋の風情を感じます😊
 
10
 




叶わないと 想い計る夢の行方

揺れる水面に映しても

月の光は 明日を占ってくれない

闇夜に光り求めても

それほど儚く 空しい事なら

揺れる心燃やして

たとえ小さな灯火でも

光彩(ひかり)として照らし 

そして 繋いでいくしかないのですね



 
09
 



涼風(すずかぜ)が 頬をつたい

夏のほてりを連れて 髪を揺らしていく


貴方の素足に戯れた 

波打ち際の白き泡たちも

今は 静かに 心へ語りかけてくる


夏から秋へ

低く立ち込めた雲は 天高く澄み

月は 深遠なる美しさを 薫らせる


この秋

恋が愛に深まるように

木々が彩を重ねていくように

貴方への想いを 深く重ねていきたい



 
08
 



キミだけを 見つめる想い



             もっと 感じて ・・・


 
07
 

(落日後の江の島と富士)


貴方の その やさしい眼差しに

貴方の その 慈しみのこころに

私は 出逢えただけでも 幸せなのに


心とかす 光となって

焦がれた想い 癒す やさしい風になって

私を いつも 包んでくれる


暗闇に あかりを灯すように

私の 想いの中に居てくれる 貴方


私の この溶かされた心を

貴方に 全て捧げましょう


そして 少しでも

貴方を照らしていける 灯火となれたら・・・


 
06
 



木洩れ陽に 煌き揺れし 秋桜の


        浮かびし笑みや こころ咲かせむ

 
05
 
暗雲江の島


夢に向かう 希望の道

覆う暗雲の先にある 

どこまでも広がる

青空を感じながら

叶えるための道を 

手を取り合って 共に行く


 
04
 



あなたという 優しさの中で

哀しみの涙は 心の真珠となり

明日を彩る 煌きとなって

生まれ変わる


あなたに逢えた 歓びを

輝きに変えて 

優しく あなたを包み返したい


そして

あなたの心に 抱かれながら

あなたの中に 煌きながら


溢れる 歓びの涙に 

私は いつも 溺れていたい

 
03
 



私は 光の中にいた・・

そう・・

私は あなたの中にいる


目には見えない光

その光は 愛の中にある

 
02
 

(雨のコスモワールド 観覧車)


雨の日は

こんな小さな僕の傘

君が選んだ とても小さく 安い雨傘

たくさんの雨は よけられないけれど

いつもくっ付いていられる


君が選んだ 小さいけれど大きな雨傘

いつも二人の世界は 大きく広がる


大きな空にも 負けないぞ


 
01
 



あの 私の愛した花は

今日も 咲いていた


また 会いにくるよ

そう つぶやいた言葉を

憶えていてくれたのだろうか


私を待っていたかのように


その桔梗の花は 出会った場所に

光りに浮かぶようにして咲いていた


人目にはつかない この場所・・


でも 私とあなたは ここで出会った

そして 今日も

一緒に 同じ月に 想いを寄せる

*****************

16の夏、亡き父を想い、ひとり山あいを歩いている時に、一輪の桔梗と目が合い
引き寄せられるように その傍らに腰を下ろしました。
そして桔梗に語り掛けているうちに月が山の端に現れたのです。
それから月の出ている夜には彼女?の元へ足を運び、一緒に月を眺めていました。


 ひとつひとつ

海 - umi -

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