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ひとつひとつ

 
28
 



さすらい走る心

迷走する思惑

何を求めて 這いまわるのか


光か 潤いか

それとも 心の渇きに堪えられず

愛を探し求めているのか


弧愁は 自らが招くもの


愛されないと感じるならば

全ての心に 愛情を注いでいくこと


思いやりの心は 弧愁を溶かし

心の渇きを 潤してくれる


還ることを求めない 思いやりには

きっと 双方に 幸せが生まれ来る


 
27
 
NO WAR

心凍てつく日々に 
遥かなる空の 貴方たちを想う

澄みし空に 汚れ無き心を映す光

たった 一つの願い
たった 一つの祈り

貴方たちの空に 降り注ぎまうようにと
風にも 私の想いを 携えます

遠き彼方の空の 貴方たちを想って・・・


**********************

遠き西の空に 闇を照らす光あれ

 
26
 

(横浜山手 バラとカスケードの庭)


見上げれば・・


そこには

春が 唄っていた


 
25
 
水面に揺れる梅の花


冷えた空気の中 春の薫りを乗せた風が

やさしく 池の面(も)に梅の花を映していた


未だ 満開の春は ”つぼみ”

けれど 確かに季節は変わり始めている


夜が 明けるように

春がやってくる

あなたにも そして わたしにも・・・

 
23
 
20210701 見つめる先にある光


海と空の同化しゆく時合

その 見つめる先の 想いを

映し出すように 光が差していた


明日への希望と 不安

覚悟を胸に やってきた海


その 見つめる先に 光はあった

 
22
 

(鎌倉 稲村ケ崎の夜明け)

いくら想いを馳せても
いくら叫んでも 届かない

伝えたくても 伝わらない

求めると言うことは
こうしてほしいとか
こうあってほしいと
願うものではないんですよね

月でも 海でも 星でも 花でも
その対象を感じたいと願わなければ
何も応えてはくれない

ありのままの心で
心を開いて 感じ合いたいと希えば
それらと一つに溶け合うことができる

求めるのは 感応
感じ合える心こそ 私が願うもの

*******************************
私は、いつも海辺に立って、その海を感じたいという想いを馳せています。
花と語っているときも、人と会っているときもそうです。
心が共鳴し、感じ合うことができるようにと願いながら・・・

それは、相手がどんなに遠くに離れていても、どんなに広大で大きくても
ひとつに溶け合うことができると実感しています。

そこには、無垢の自分があり、喜怒哀楽を超えた歓びがあると思っています。
 
21
 



燃え立つような 想いを秘めて

川の流れのように 澱むことのない

想いを 繋いでいく


路傍の花と笑みを交わしながら

空ゆく雲や月と語りながら

どこまでも 自分らしく歩いていく


夢を 育てながら  あなたと・・・


 
20
 



空と海の溶けゆく空間に

私は 希望の光を見ていた

こころの ポケット一杯の

あなたへの 想いとともに・・


ひとつに 溶けゆく想いとともに・・


 
19
 

20100101-0413.jpg
(満月と流星)

心深きに在りし 月の香は

想い語り部に 私をいざない


心に浮かびし 月光は

幾重にも重なり織りて 私に注ぐ


広き縁しに 稀なる一会

時を待ちかねて 必然の“時”と 心合わせるか


かぐやの月に 間に合いて

会えたる不思議に 想い見し面影

今この時をもちて 瞳の中に映せしこと

このうえ無き歓びと 心 月の香に溶けゆくなり

*************************************
昨夜はとても美しい満月でした。
久しぶりに時を忘れて愛でておりました。


 
18
 
IMG_5572b.jpg
(上高地 穂高岳を臨む)

まっすぐに 向き合って

まっすぐに 見つめ合って

まっすぐに 感じ合って


同じ場所 同じ時のなかで

同じ 空を 海を 花を


すべての心を・・・


ひとつ溶けゆく心に感じながら

ともに 生きていけたら・・・


あなたと ・ ・ ・


 
17
 



あなたに合いたくて・・

夜明けを 待つ


1時間半・・

震える体を 温めるすべもなく

ただ ただ あなたを 待つ


朝焼けに 薄紅染める

あなたに

どうしても 合いたくて・・・



 
16
 

このテンプレートで投稿画像をクリックした時に拡大表示される方法が
分からないままになっていたのですが、やっと出来るようになりました♪^^^
画像をクリックしていただくと拡大表示されますので、よかったらクリックしてみてください(^.^)

 
16
 
馳せる想い


波打ち際に打ち上げられ 

取り残された 海藻の残骸


海に戻れることへの 願いか

自身の軌跡への 回顧か


呆然と 海を見つめているような その姿に

自身を 重ねてしまう 私がいた


しかし 私は まだ夢の途中

感傷を置き去りにし どこまでも広がる 心の海をゆく


 
15
 
mm21moon1.jpg
(夢の国 みなとみらいコスモワールドと月)


ここに来れば 夢の世界に癒される

仕事の疲れも 抱えている問題も

この空に響く 歓声とともに消されていく


見上げれば 空には月が光を注ぎ

静かに 見守ってくれている

夢の国は 華やかさだけでなく

心の喧騒にも 華を添えてくれている

 

 
14
 

(横浜ベイブリッジ)

冷えた空気の中 
潮風が
やさしく私を抱つんでいく

人影のない 大黒ふ頭を
久しぶりに ひとり歩き
夢の国に掛かる橋を見上げる

蒼い光が 
観る人のドラマシーンを彩り
静まりかえった夜に
夢を浮かび上がらせている

潮風が やさしく私に唄う

夢の架け橋・・
それは 心と心に架けて
あなたと私を ひとつに繋ぐ 
叶える未来への 希望の橋


 
13
 

(横浜港 大黒ふ頭から富士を臨む)


冷えた朝には 横浜からも美しい富士が臨めます。

この日は 気温摂氏1度

北海道や他の寒冷地からしたら 暖かい方なのかも

それでも シャッターに触れる指は痛いくらいです

今年は遠征ができなかったので 絶景は諦めましたが

こんなに素敵な光景と出会えて嬉しかった☆彡




 
12
 
未来の煌めき

(鵠沼海岸にて)


砂浜に腰をおろす 親子

お母さんは

この黄金色に染まる海に

何を 想い見つめていたのだろう・・


健やかに 希望に満ちた 人生をと祈る


 
10
 



奇跡的に残った 一玉の柿

寒風に揺れる小枝に

落ちることもなく

鳥に啄(つい)ばまれることもこともなく

あるがままを受け入れているように

静かに 佇んでいた

*********************************
この柿に何を想って 写真に収めたのか。
弧愁を想ったのか 無常を想ったのか
どこか自分に重なるところを感じたのか・・・
今でもわからないままでいます。

 
09
 
擁洸 遍く抱き溶かす光


凍りつくような空気 ・・


空を厚く覆う雲を溶かし

私の心をも 溶かしつつんでいく陽光


この光景に 溢れる優しさを感じながらも

本当の優しさとは

大切を守り抜く 強さを秘めているということを

私に 教えてくれていた


 
08
 
あを2


キミを守っていける 翼

空いっぱいに 大きく広げて

どんなことがあっても

抱(つつ)んでいられるようにしたい


キミを 幸せにできるなんて

思い上がってはいない

けれど どこまでも守っていきたい


キミが大空を 自由に羽ばたけるように・・


 
07
 

(上高地 穂高岳)


今まで かなりの挫折を経験してきたけれど

それ以上に いつも必ず 前を向いてきた


これからも 夢に向かう この上り坂で 

前を向いて 後ろだけは 振り返らない


夢が 育ち 形になるまでは・・・

 
06
 



この樹木のように 

両手を いっぱいに広げて

輪郭の無い この何処までも続く空を

心いっぱいに 感じよう


可能性に 限りがないことを

未来は 何処までも 広がっていくことを・・


 
04
 
僕に夜明けがやってくる
(横浜 山手イタリア山庭園)

やさしい風が
吹いてきた

空の 彼方から
貴方の心を 携えて

春を感じさせる風は 
たおやかに 
やさしく そよぎ
そっと 私を包んでいく

未だ 解き放たれずにいた 
夢の欠片も

やさしさに 溶かされて

春への想いと 一緒に
空高く 舞い上がっていった


 
04
 
幸せを咲かせる

貴方は なんて美しいのでしょう

来る春に夢を繋いでいこうとする
その直向な心が 美しいのでしょうね

風に その身を脅かされながらも
雨に 馳せる想い打たれようとも

風にその身を 躍らせながら
雨に 明日の恵みと感謝しながら
夜毎夢見た 「時」を咲ききっていく

人に見られることも 観賞されることも
貴方の心には 映っていないのでしょう

ただ 自分らしく
何処までも 咲ききろうとしている

夢に繋がる 「今」を
咲ききろうとしているから きっと美しいのですね



 
03
 



風は 冷たかった・・

でも 月よ あなただけは

あなただけは・・ いつものように

心の中で 温もりに

私のことを 抱きしめてくれていた



 
02
 
春彩

無彩色の空に

ひときわ可憐に微笑む 

キミを見つけた


春を待たずに

私のこころに 春が花開いた


キミの その素敵な 笑み

今日だけは 私の中にだけ 咲いていて・・



 
01
 



空を飛ぶ夢を見ていた


子供のころに

下りの坂道を 駆け抜けて

勢いがついたときに

身体を浮かせるようにすると

いつも 空を飛べいた


あの頃に見た景色は

今 私の中には無い


けれど

今 確かな夢に向かって

昇りの坂道を 駆け抜ける


 ひとつひとつ

海 - umi -

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