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ひとつひとつ

 
31
 

(2007/1/7 鎌倉稲村ケ崎海浜公園にて)

この写真はダイヤモンド富士の写真ですが、数多く撮ってきたダイヤモンド富士の写真の中で
過去に1度だけ捉えることのできた希な写真となったものです。

富士山に太陽が隠れる寸前に、ほんの一瞬だけ富士の輪郭を彩り走る閃光を目にすることができます。
気象環境もありますし、あっという間のことなので、気づかれない方も多いと思います。

私にとっては秒速40~50㎞の流星を捉えるのに等しく、数十回通ってやっと写真に収めることができました。
写真を整理していて見つかったので、ここに記録として掲載させていただきます。

 
27
 



咲く恋ひに 待つ身偲ふる 一花の 

            ゆかしき想い 彩に薫りぬ


 
25
 



うす紅の

   待つ身の化粧

       たおやかに

      花開(さ)くときの

           明日をかぞえる

 
24
 
希望の光

光 それは 希望

その光は 勇気

その光は 想い


前途を塞ぐ 暗闇が

どんなに 立ちはだかろうと

どんなに 厚く覆っていようとも

それを 引き裂く想いがあることを

希望を捨てない勇気が大切なことを

その光は教えてくれている


その光は 貴方  その光は 私

一人一人の心の中に

希望を繋いでいくことこそが 軌跡

困難 苦悩 を乗り越えていくところにあるもの

それが 自由 そして光


彼方の空に見る可能性

明日へと続く空に

希望という光に 想いを馳せる

***************************
10年ほど前に、悲観という二文字に打ちひしがれた私がいました。
その時に、ある人が私に言った言葉・・・
「諦めない想いがあれば、未来は開ける。
希望を持ち続けながら生きることにこそ人生の価値がある。」と。

昨日、2020TOKYOオリンピックが開幕されました。
コロナ渦での開催に否定的な考えの方も多かったと思いますが
繋がれる聖火に、かつての想いが思い起こされました。
 
24
 



旅人はいずこより来りて いずこへ行かんとするか

何を頼りに 何を求めて 歩き続けるのか

暗闇を貫く一筋の光に想いを託し 

その向こうに真実の心があることを ひたすら願って

心をつなぐ光をたどる


この光は未来へと続く・・・希望の光


幾度か見てきた暗闇に浮かぶ オアシスの幻想

飢えた心に染み入る 誘惑の甘い香り

月を枕に見た 夢の夜の宴

疲れた心は 真実を求めた心を離れ

自らの挫折を肯定しゆく


しかし 旅人は一点の光に 目を覚ます

心の迷夢と戦い 夢幻の甘美を超えゆく


旅人はゆく 夜明け前の一筋の光に向かって

永劫に崩れることのない真実の心を求めて 



 
20
 
十日夜月
- 今夜の月 -

月に貴方の面影を重ね

目を閉じてみれば

貴方の心の波動が

光りを伝わり心に沁みてくる

月の深秘に奏でる歌は

私の心をのせて飛びゆく

光りは奏鳴曲(ソナタ)を奏で

深遠の思いは貴方の元へ

そして貴方の心へ降り注ぐ


月に貴方の面影を照らしてみれば

心は静寂な優しい光りに包まれる


 
16
 



  パラダイスナイト

 カクテルに淋しさを浮かべて  涙と共に飲みほして
 グラスにあなたの心を透かしてみても
 思い出の中に落としてきた 愛は見えない
 涙を拭いて 夢見る夜は あなたを待っている

*今日は踊ろう 星が降りるまで
 虚ろなもの全て包み 今夜はパラダイスナイト
 月に寄り添い 星に抱かれて 誘われるままに
 
 今夜はパラダイスナイト


 潮騒に消されてしまった あなたの言葉を見つけに
 打ち寄せる波にたずねてみても 私の声が届かない
 渚に脱ぎ去られてしまった ガラスのハイヒール
 素足のままで 波間に漂う シンデレラ

*今日はは踊ろう 星が降りるまで
 虚ろなもの全て包み 今夜はパラダイスナイト
 月に寄り添い 海に抱かれて 誘われるままに
 
 今夜はパラダイスナイト


*************************
今日は趣向を変えて、私が作った曲の歌詞を載せてみます。

 
14
 



いつしか消えてしまった 笑顔

愛していたという 想いの中を

今にも 凍りついてしまいそうな 時間が  

音をたてて 流れてゆく


いつもの 上目ずかいで 

あなたは 哀しげに 私を見上げる

その淋しそうな瞳・・・ 

言葉にできず 震えるくちびる・・・


いつもと違う いつもの二人

今日 ここで 会っていることの意味に

私は 耐えきれず 思わず 目を閉じる


何が二人を そうさせてしまったのか

色褪せてしまった 想い出の中を

手さぐりで 探してみたけれど

もとに戻れない  心の欠片が

儚く 白く 残っているだけだった


あなたの頬をつたわり落ちる 涙の中に 

今 私は 愛の 終わりを 見ている


そして・・・ 

今 二人の愛は あなたの涙と共に 流れてゆく


 
13
 
蒼535 
( 江の島と三日月 )


空と海の溶けゆく時空に

わたしは 希望の灯りを見ていた

こころのポケットから 

いまにも 溢れだしそうな

あなたへの 想いとともに・・・


ひとつに 溶けゆく想いとともに・・・・・

****************
今夜は三日月ですね・・・
雨交じりの曇り空で 会うことは叶いませんでしたけれど・・・


 
10
 


波打ち際に寄せる泡たちが

私の足元に絡みつき あらっていく


それは 激しく  でも 温かい・・


怒っているようにみえて 

まるで 戯れているようにもみえた


キミは いつでも 私を待っていてくれる


私も ずっと 会いたかったんだよ・・・

今度は また すぐに会いに来るからね

*************************
海に行くと いつも必ずすること・・

波打ち際に立って

寄せる波に そっと触れてみます

海の心温を 確かめるように・・・

そして 私の心温を 感じてほしくて

変な人ですよね・・(^^ゞ



 
09
 
横浜税関(クイーン)と月
横浜税関(クイーン)と月


名も無き星の 小さな光の

雲に侵されぬことを願いて

今宵も 私の想いは風に乗る


届かぬ想い 無いように

叶わぬ願い 無いように


想いは 風を纏い貴方に向かう


貴方の光 感じられるからこそ

私は 

地上の小さな光放つ 星でいられる


私は 風を纏い

貴方に 心吹く想いを届ける・・・


**********************
月の光が風で流れる雲に彩を染めていきます。
私の心に纏うように・・・




 
07
 
天の川・・・

二人を分かつ 十万光年の時の流れ


しかれども

悠久へと流れゆく その川に 

愛しき想いの 全てを溶かし

二人の心 ひとつと願いて

時空を越えゆく 貫く想い 永遠なれと祈る


二人を分かつ 時間という観念を超えるもの

それは 想い・・・


一瞬にして 辿り着き 

そして溶け合うことのできるもの・・・


心合わす想いは 全てを超えて 煌くものと信じたい

********************************
今日は7月7日、七夕・・・ですね。
織姫と牽牛を分かつ天の川の川幅が約10万光年・・・
光が一年間に進む距離(一光年)は約9兆4600億キロメートルだから・・・

×10万=計算不能・・・^^;

でも、きっと想いは一瞬にして届いて溶け合うことができるのでしょうね^^
心重ねられる想い・・・素的です。

そして、そのことに想い馳せることのできる心も・・・

 
05
 

(鎌倉 稲村ケ崎海浜公園 夕景)


赤く 赫く

何処までも 赤く染まる空

数えきれないほど 通ったこの場所で

これほどに 空を赤く染めた 光景に出会ったことがなかった


見つめるほどに

私の心も 赤く染まっていくようだった


重く 空を覆う雲に

美しい夕景を臨めることは難しいと思っていた


しかし 諦めずに 海を 空を 

感じ続けていたからこそ 出会えた 一瞬


不思議の 一会

感応を希っていれば 叶うのかもしれない・・・



 
04
 
umi-f1.jpg



彩ふ息 塞ぎて重ぬ くちびるの

           おびたる熱に 紅のとけゆく


 
02
 
一筋の光


数えきれない 宇宙の煌めきを 全て集めて

貴方にそそぐようにと 天を仰ぐ


私の全てを捧げても 尽くせないことかもしれないが

きっと この心の叫びは 空をふるわせるに違いない


深く よどんだ闇を照らし 凍りついた夢を溶かす
 
光が 明日を包むように 花が優しく微笑むように


この煌めきで 貴方の心を咲かせたい・・・



 
01
 


眠れない夜に 

私の心の全てを知っている

あの日の海に向かう


海は ただ暗く静かだった

波打ち際の消え行く泡の白さだけが浮き上がっていた


海よ

心を癒してくれる その大きさ 広さが好きだった

これまでに いくつもの悩みを飲み込んでくれた

幾度と無く励ましてくれて そして叱ってくれた


空よ 星よ

私の中の小さな宇宙は

限りない大きな宇宙に溶けて一つとなった

あの一瞬の感動は決して忘れはしない

あの清浄にして、曇りの無い大きな心は

可能性に限りの無いことを教えてくれた


自分らしく、堂々と、胸を張って生きていきなさい

ありのままの自分を信じなさい、未来を確信しなさい と

君には君でしかできないことがあるのだから

君は君自身で有ることを誇りに思うべきである と


星はいつも微笑んでいるように見える

そんな小さな事で何を悩んでいるのか と

私には小さい事ではないんだ!と叫んでみても

まだ微笑んでいる。


私の負けだよ 君にはかなわないよ と つぶやく


今 目に映っている星は 何十億年も掛けて

光を届けてくれている

厳しい宇宙という因果の法則の中を・・・


今見えている星はもう無くなってしまっているかも知れないのに

それでも 私に光を送ってくれて そして微笑んでくれる


私は また つぶやく

君にはかなわないよ・・・


でも君のように生きていけるかな

君のように わたしと縁する全てのものに、光輝けるだろうか


星はまた微笑んだ 

大丈夫さ! と


 ひとつひとつ

海 - umi -

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