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ひとつひとつ

 
30
 
光 求むといえども

光 他の何処(いずこ)にもあらず


陰陽の光注ぐといえども

心の深奥には 曇り多く届かず


指したる道 求むといえども

差し伸べたる 道標なし


また 我が心に充ちたる実(じつ)の

輝きを求めむことで 光となすも

闇深く 暁(あかつき)遠し


足元危うきに 光要すこと必然なれど

心奥の求めし光 与えらるものにあらず



光 我が心の中にありて 身を飾り

真実の心に求め触れゆくことにより 

磨かれし 曇りなき輝きとなりて 

我が身の明日を照らさむことと覚(し)るか

 
29
 
いつか かならず ・・・と

想い 行動し続けて

何十年が経ったのだろう


でも

諦めなければ

捨ててしまわなければ


かららず いつかは やってくる


きっと もうすぐ ・・・


 
28
 
こころ傷つくことがあっても

たとえ

こころ傷つけてしまうことがあっても


一点の曇りもない 自分でいれば

一点の曇りもない 想いであれば

かならず 乗り越えていける


どこまでも こころ大切にしていける

本当の自分であれば ・・・



踏み出す一歩  恐れないで ・・・

 
27
 
頑張ることと


独りよがりは


違うんだよね ・・・



大切なこと 忘れないようにしないとね


 
25
 
今 まさに月が入ろうとしています

やまぶき色の光が やさしくて

時を惜しむように映り 切なく感じます


今 あなたは きっと 夢の中 ・・・


でも 満月まで もう少し

満ちる刻みの時まで もう少し もう少しです ・・・

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26日の朝10:36に満ちる刻みを迎えます。
 
23
 
キミが どこにいても 届くように

月に メッセージを 託しておいたから

こんどの 満月のときに 観てみてね


だいじょうぶ・・・

キミの 心にしか 映らないようになっているからね

 
22
 
あなたの その やさしい眼差しに

あなたの その 慈しみのこころに

出逢えただけでも 幸せなのに


心とかす 光となって

焦がれた想い 癒す やさしい風とともに

いつも 包んでくれる


暗闇に あかりを灯すように

想いの中に居てくれる あなた


私の この溶かされた心は

あなたの心と ひとつに この空へ ・・・


--------------------------------------------
今夜の十日夜の月は、暗い空にローソクを灯したような
綺麗な光輪ができていました。
ふと、心を灯す光のように感じました。

その優しい光りにつつまれながら西の丘に入るまでずっと
見続けていました。


 
20
 
掛け替えのない存在を

守り抜くために

生きているのかもしれない


存在とは 有でもあり 空(くう)でもあり

守るとは 受身の意ではなく

想い尽くす・・ という意で捉えたい

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昨日、今日と、何を書いているのかと思われている方もいらっしゃると思いますが、
今年の11月3日から7日まで開催する予定になっています私の主催するアート
グループ「あを」のアート展(写真)に向けて、テーマである「生」について、思うこと
を徒然に書かせてもらっています。
写真での出品なのですが、まだ何をどう撮っていくか定まっておらず、暫くイメージが
できてくるまで意味不明なひとりごとが続くかもしれませんが、よろしくお願いします^^;

 
17
 
果てることの無い 想いを

時の流れに 刻みながら

どこまでも 求め続けていく


たどりつく 明日のためではなく

今 この時のために ・・・


感じるのです

この一瞬に 永遠があることを ・・・


 
16
 
今夜も 星空を眺めていた


風があるからか 

空は澄んでいるように見えるけれど

星が小刻みに瞬いている


さそり座 てんびん座 うみへび座の星たちが

南の空に 帯状に煌いている様子を

何を思うこともなく 1時間以上も見つめていた


肌に感じられる風が とても心地いい

今の私にとって 最も心癒される空間 ・・・


最も自然な心で

あなたを感じられる 大切な 時間 ・・・・・


 
15
 
今夜は 白い雲が多いせいか

夜空が 青く明るく見えます


南の空低くに 

みなみのうお座のフォーマルハウトが見えています


星はいつも 見上げる空に 添いていてくれます



私の心も いつも あなたに 添いています

できることなら

心も からだも 添いていたい ・・・


もう少し  もう少しです

きっと あと もう少しだと 信じています ・・・



 
13
 
よく 「理想 と 現実」 と言うけれど

私のなかでは

「想い と 現実」 ・・・ かな


現実も 環境も 時も

別々のものでなく 超えるものでもなく

ひとつに溶かしていけるのは 

やはり 「想い」 なのだと感じる
 
12
 
信じて「待つ」 ことよりも

信じて「歩む」 ことを選択していく


光りなくとも 道なくとも


希う未来は 

待っていても やってこないのだから ・・・


 
09
 
想いに 生きて

想いに 死する


姿かたちを 姿かたち無き心に求め

姿かたちに 恋焦がれる


矛盾 ・・・


本当は それで良くないのかもしれない

でも それでいい ・・・


最後まで 月と海と ひとつにあれば

 
08
 
窓を開けて バルコニーに出る


ひんやりとした空気

雨の匂いが 心に薫る


遠くに小鳥の鳴き声


ふと 今日は会えたのかな ・・・


静寂な夜が 私をつつんでいく



星(あなた)のいない 七夕の夜 ・・・


 
06
 
想いは時空や距離を越えて飛び行く事を実感する

きっと

心の奥から輝こうとする想いは宇宙をも包み込んでしまうくらい

大きな可能性の輪を創り出すことだろう


心の中の、輝いて生きていこうとする自分を信じる光は

計り知れない大きな哀しみも包み込んでいく


闇が暁を求めるように・・

冬が春を待つように・・

哀しみは歓びを求めて、想いを走らせている


想いは、宇宙をも貫く勢いで暗闇を引き裂いていく

輝こうとする想いは、貴方とそして全ての人を包み込んでいく


心の中の真珠も生命の輝きの光に包まれて、光彩を放つだろう

陽光を浴びて戯れ煌く水面の光の精たちに包まれた

心の真珠を見るように・・・

そして、生命の輝きで包み込んだ心の真珠を海に届けよう

生命の母たる・・ 海・・・

哀しみを  生命の輝きに変えて・・


 
05
 
海に行こう


僕の 全てを 

知っていてくれる

鎌倉の海に ・・・


夕凪の 空と海の 

溶け合う時空と ひとつになりたい


あぁ 鎌倉の海に 会いたい ・・・・・

 
03
 
現実も 環境も 大きいね

でも

だからこその大切ってあるよね


その大切に

そういう時だからこそ


傍にいて 寄り添っていて ・・・
 
01
 
信じたい・・・ という想いで

どんなに自分に暗示をかけても

どんなに 自分に言い聞かせても

自然な心で 信じきれない想いは

どんどん 迷路に陥っていく


ならば

どこまでも 追いかけていこう


ほんとうの 自分を・・・

自分のなかの 大切と感じ 信じきれる想いを・・・


 ひとつひとつ

海 - umi -

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