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ひとつひとつ

 
30
 
もう 止めよう


不思議絵の階段を

昇り続けるのは


たとえ 届かなくても

私の あしたに向かって


心に積まれた

想いの欠片で 創った階段を


ひとつづつ

ひとつづつ 昇っていこう


もう 繰り返すことも

立ち止まることも

振り返ることもしない ・・・




 
29
 
こころ 平らかに ・・・

空を 見上げながら

風を 肌で感じながら

こころの声を聴いてみよう


大切な人と 

想いをこめて 話をするように

自身の こころと語り合おう


頭で 考えるのではなくて

大切な人の こころ感じるように

自身のこころ 感じてあげよう


ありのままの 自由なこころを

空いっぱいに 開放しながらね

 
27
 
輝きを競うように 二つの星は

リズムに合わせながら 舞い踊る


闇夜を照らす満天の 星よりも輝いて

心は陽春を彩る花のように優しい 


果てる事のない真実と 

二人の未来(あす)を両手に抱え

崩れることを知らない愛に抱かれよう



永き時を越えた 一会の出会いは

心が求めてきた 不可思議を結ぶ糸


今始まりの時間が ときめきの鼓動を伝え

求め合う心は やがてひとつとなる


今まで通り過ぎてきたもの全て 

貴方と出会う為の軌跡となり

時の流れは 曇り無き愛で 二人を包む

------------------------------------------

この詩は、親友の結婚式で披露した自作の歌の歌詞です。
編曲後、多少言葉が変わってしまいましたが、その原詩
をアップしてみました。
 
26
 
作られたものは 要らない

造ってきたものも 要らない


作られた自分も 

もう一人の自分も 要らない


ただ 私は

本当に私らしいと思える

生き方で これからを創っていきたい


 
23
 
私が主催するアートグループ「あを」の第6回アート展を
今秋11月3日(祝)~7日(日)まで、横浜・JR関内駅
徒歩1分のところにあります「横濱みなと町ギャラリー」で
開催する運びとなりました。

今回は、挿花と陶芸の出展はありませんが、写真を中心に
行う予定でいます。

詳細は案内用のハガキができましたら、再度ご案内させて
いただきます。(8月頃)

まだ、先の話しではありますが、今日、正式に決定しましたので
お知らせとさせていただきます。

その節は、どうぞよろしくお願いいたします。


                          あを代表 松戸 海
 
22
 
満つ想ひ 半ばなれども 時得れば

         愛しき面影(かげ)の いだく胸にも


                             光波
---------------------------------------------------

上弦の月が、今まさに西の丘に入ろうとしています。

やまぶき色のやさしい光りで時を惜しむように切ない
美しさを魅せてくれています。
 
21
 
ひとつづつ

ひとつづつ かたちにしていく


なにも無いところからは

なにも生まれない ・・・


清流の 雪どけ水の一雫が

いずれ 大海に注ぐように

澱むことなく 想い溢れさせて

ひとつづつ ひとつづつ かたちにしていく


夢を 想いを・・・

その ひとつづつを大切にしながら


ひとつづつ 

ひとつづつ 繋いでいく・・・

----------------------------------------

みなさん、いつもご訪問ありがとうございます。

昨日で、ブログを始めて半年が経ちました。
月に1000カウントを超える方々に来ていただき
感謝で一杯です。
ありがとうございます ・・・

拙い想いばかりですが、これかれも「ひとつひとつ」
を大切にしながら、想いを繋いでいきたいと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 
20
 
貴方にしか見えない 私の光が

そこにあるのなら


私は 私の中の 貴方のために 

貴方の中の 私のために


いつまでも その光に 感応しながら

輝いていきたい・・・


 
18
 
hutsukaya.jpg




折れそうに 細い月が

紅の煌きにゆれる ・・・



そんな夜は



あなたが  ほしい ・・・


 
16
 
善しにつけ 悪しきにつけ


消せない想いは

無垢な歓びの中に

溶かしていくしかないんだよ・・・


 
15
 
自分らしく・・って


自分を信じてあげるところから

始まるんだね ・・・


そして

自分の彩・・って

創っていくものではなくて


そこから生まれてくるものなんだね





 
13
 


「終わる」ことが「始まる」ことと

覚(し)っていくことが

すべてを 「始まり」という

広がりゆく力にしていくことができる


大きな流れの中で

大切な心を

どこまでも どこまでも大切にしながら


僕という小さな流れを

確かな刻みとして 溶かしに溶かして

感応の海に繋がる広がりとしていきたい


 
12
 
何も無いところからは

何も生まれない・・


でも 私には想いがある


想いだけではダメなこと・・

それは解っている


でも でも

想いだけは 誰にも負けない・・・



私の ちっぽけな ちっぽけな誇り



私は行く

私で在りたいから・・



可能性を求め続ける

私で 在り続けたいから・・・


 
11
 
どんなに素的な時間でも

過ぎていく時の中で

つぎつぎと 思い出に変わっていく


だから どこまでも どこまでも

想い繋いで 

時を紡いでいくしかないんだね


 
10
 
心を 風にのせて

夢を 雲にのせて

想いを 月の光りに代えて


愛しい人に 

大切な あの人に 

私を届けたい


今朝咲いた 

花の香りを添えて

私の心を揺らした 

風にのせてみよう


月光奏でる 銀波とともに

あの人の心 薫らせてほしい


どうか

あの人に 届きますように・・・


 
09
 
私の心を 溶かすことができるのは

あなただけだと感じています


あなたの心を溶かすことができるのは

きっと

私のほかにはいないと感じています


そして

ふたり ひとつに溶かせる心をもっているのは

私たち だけなのです ・・・

 
08
 
考えないで ・・・




ただ

感じてほしい ・・・


 
06
 
永き時空を 超え

深き 混沌の闇を超え


蒼き 月灯りの導きによりて

海深く沈められし 迷蒼は

映す鏡の 水面に浮きて

求めし蒼と 心溶かされり


海の 月を抱つみ映すように

月の 海をやさしく灯すように


時空の壁を超えて 

ひとつと成りし心 現わすに


わが心 時を得て

求めし蒼の 月に溶けゆかん


この「時」のためにぞ

わが軌跡ありと 心知りけり


 
05
 
聞いてみよう・・・ 自分に


目先のことに追われていて 

置き忘れている大切なものはありませんか?


その大切は

明日でも 明後日でも 

一年後でも大丈夫・・ かもしれない


その時でなくても 

今でなくても大丈夫・・・ かもしれない


でも 明日 

その大切が存在するかは 誰にもわからない

わかっていれば そうした・・ と言う 失意


聞いてみた・・・ 自分に


目の前の忙しい現実にある 大切

心離すことのできない 明日の補償のない大切


たくさんの大切・・・ どうする?

そして

今しかない という大切 ・・・


 
04
 
信じることのできる世界
それは 心溶け合う世界

どんなに遠く離れていても
手の届かないところにいても

私の想いは 
いつも 貴方のところに

貴方の想いは 
いつも 私のところに

シルエットさえ
この手に抱けないけれど
それは 無の世界ではありません

見えないけれど
触れることはできないけれど
確かにそこにある 空(くう)の世界

私と貴方を 繋ぐ世界
貴方と私が 溶け合う世界

貴方は いつも 私の中にいる

それは 
何をもっても離れることはないのです


貴方と私は ひとつ・・・なのだから


 
03
 
灯りを消し カーテンを開け放つと

月の光りが 差し込んできて

部屋の奥まで 明るく照らしていた


月を見つめる 私のシルエットが

部屋の壁に 映し出され揺れている


まばゆいほどの明るさでありながら

月の光りが とても温かく 優しい


溶かされてしまうほどに 

月の光りが私をつつんでいく ・・・


時を忘れ 見つめているうちに

ふと気がつくと 

まるで 気を失っていたかのように

茫然自失してる私がいた


何があったのか ・・・


私は ふたたび月を見上げた


月は やさしい眼差しで

私の全てを抱つみ込むように 見つめてくれていた


 
02
 
辛く哀しい 過去があったとしても
進めない今が そこにあったとしても

時と共に刻みゆく 現在(いま)は
永遠という 未だ見ぬ未来へと流れていく

この身が灰になろうとも
命だけは永遠に続いていく

数え切れないほどの命と共に
目に見えない大河の中で
絶えず変化を繰り返しながら
そして 幾重にも関わりながら
広がりゆく可能性という希望に向かう

自分にしか 放てない光を
精一杯放ちつづけることで

大きな流れの中に
織り成す 他の光たちと交わりながら
自分の流れを創っていくことができる

私にしか 放つことができない光がある
貴方にしか 放つことのできない光がある
だから 一人一人が大切な命

その人にしか照らせない闇がある
それが どんなに小さな光でも
それは 希望の光・・・・・

永遠の命の輝きとしながら
燃え尽きたとしても 
なお輝きを放つ 尊い光・・・


----------------------------------------
今夜も月を見上げていました。
しばらく快晴が続くとのことで、毎夜、逢瀬を
重ねることができそうです^^

昨夜もベッド脇のカーテンを開け放つと月が正面に
私を見つめてくれていたので、そのまま月の光りを
観じながら眠りにつきました。

月は、私の想いの光りを感じてくれているだろか・・・
そんなことを思いながら・・・^^;

 
01
 
静かに満ちながら

溢れ伝う想いを


遠き源の ひと雫に

こころ添わせながら


海なる源と 溶かしゆく


永遠と流れゆく時の

始まりも 終わりもない

その 源へと 

想い合わせ還っていく ・・・

 ひとつひとつ

海 - umi -

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