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ひとつひとつ

 
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今日は満月ということもあり、梅と月を撮りたくて大倉山梅林に行ってきました。

まだ蕾の方が多く、これからという感じでしたが、満月の光りに包まれ咲いている
白梅はとても美しかったです^^


望月の つつみし光 春誘う

      真白き心 頬染め咲きて
 
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見えるものと 見えないもの
光と影が織り成す 虚と実

確かに見える 虹を追うも届かず
掴みたいと願うも 空(くう)を切る

確かなるものは 儚く無常の時空に流れ
虚ろなるものは 永く時空の澱みに漂う

淡々と 進みゆく時
淡々と 繰り返される 月の満ち欠け

光あればこそ見える 虚実への戸惑い
見えるものに実を求めるが故の 迷走

月は ささめく

闇に光あるは 心を照らす為なり
心の奥底を見るが為なり
不思議の実を 感じる為なり

光は 見るものにあらず 感ずるものにあり

また 光と影があるは
虚実 別々のものにあらず 一つの実を現すものなり
 
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今日も一人 空を見上げては

繰り返す 時空に身を漂わしているけれど


今夜も一人 心に深き縁(えにし)を求めて

月の満ち欠けに 心揺れている私だけれど


出会うべきして 出会える貴方が

今 この月を見上げていると信じて

私の全ての想いを この銀波に乗せましょう


たぐり寄せる 糸も無く

紡ぎ織り成す術(すべ)もありません


ただ 夜半(よわ)の中天(ちゅうてん)に

浮かびし光りの 一点を見つめ

その先の 貴方に想いを溶かしています


遠き昔に 契り結びし 貴方に会うまでは

幾千年の時を経ても 

出会うべき人がいることを願って・・・


寂しさに 心泣いているのではないのです

過去に繋がる糸を 捜しているのでもありません


未来に果たそうと誓った 命の繋がりを求めて


幾先年に たった一人の 貴方に会う日まで

今日も一人 月の光に 貴方を感じていたいのです

 
28
 
心の大切に 優劣も順列も

はっきりとした意識の中には無いのだけれど

無意識に その大切を区分けし優劣順列をつけている


たくさんの大切を 一度に平等に想うことは

心の変化が伴うこともあって きっと出来ないけれど

今の自分にとって もっとも失いたくない大切を

その時その時で本当に大切に想って行動しているか・・・

今はこうだからと・・ 流してしまっていないか・・・


時 心 環境等 様々に変化していく流れのなかで

特に 時を失うことが心を失うことに

そして 心を失うことが 時を失っていくことに

繋がっていくことを感じてならない


自身への強迫観念をもって

生きていかなくてはならないということではなくて


今という一瞬が 変化せずに繋がっていくのではなく

常に変化していることを再認識し、受けとめながら

その大切への想いも更に深く広がりゆくものとしたい


大切を失うことは 自身を失っていくことに繋がる


未来は「来る」のではなく 「迎える」もの・・


今しかない・・ ということもあります

どんなに言い訳しても 後悔しても

取り返せない”その時”も ”心”もあります


時 心 環境等の 変化に流されて

自身の本当に大切にいたい その時を・・・

その心を 失わないようにしていきたい

 
27
 
全てのものに

そして 心にも・・


輪郭なんてないんだよね

境界も 限界も ないんだよね


見ようとするから 

見えない輪郭や境界に

囚われてしまうんだよ


感じていこぅ・・・

そこにある 大切を


心いっぱいにして

見えないもの 感じていけば

溶けない心も きっとないはず・・・
 
26
 
きれいだね

たまには一緒に歩こうか


今夜のキミは最高にステキだよ


すこし 寒いけど ・・・

今日は キミをもっと感じていたい



この坂道を登ったら

少しはキミに近づけるのかな



遠くて 手は繋げないけれど


今日は

どこまでも 時間を忘れて一緒に歩こう


----------------------------------------
今夜は とっても冷えていて寒かったけど
月もとても美しく輝いていました。

月を感じながら、5キロの道を2時間かけて
一緒に歩いてきました^^

もう、すこし暗くなっていましたが、鶴見川
という川のほとりには、春が芽生えてきていて
なんだか、とっても温かい時間でした^^
 
25
 
合いたる願い 

叶えられる

その日まで


私の中の

月が

曇らぬように


心の鏡

今夜も

抱きしめながら

磨いています


貴方の心を


澄んだ心に

映していたくて・・・

 
25
 
文字でも 言葉そのものでもなく

その 心のなかに

その 想いのなかに

素直な自分を感じられること

ありのままに受けとめられること

疑う心なく

信じたい・・ではなく 信じれること

その心と 

自然に 感じ合いたいと願えること


見えるものに 本意を探ることなく

自分の心 無垢にして感じていくこと


大切な心 失わないために・・・

大切な心 守っていくために・・・


大切な心と 無垢なままに

想い溶かし合っていくために・・・
 
24
 
一緒に 飛ぼうよ

ふたりの空の 明日にむかって


想いの翼 いっぱいに広げて

空高く ふたりの夢溶かしながら



風になろう ・・・
 
23
 
100123jyougen.jpg


満つ想ひ 半ばなれども 時得れば  

      愛しき人の 面影(かげ)を映さむ

---------------------------------------------

今夜は、上弦の月ですね^^
私が見たのは雲間を行く月でしたが、幻想的な美しい
姿を見せてくれました。

満ちゆく刻みに向かう月・・・
暗雲にも侵されること無く、満月に向かって空をゆく月の
その姿に・・ その光りの強さに暫し魅了されていました
 
23
 
私は、いつも貴方のことを想っています。

今夜は・・・

貴方からは 私が見えないかもしれませんが、

私は、いつも貴方の傍におります


貴方に 私を映すことのできない憂いを

私も ひとり抱きしめているのです


貴方のこころの彩を 私の想いの光りで

この身に溶かすことができたらと ・・・

私も いつも願っております


こうして会えない夜は、貴方への切ない想いで

胸が張り裂けそうです

涙で曇った空には、貴方に想い焦がれて泣いて

いる私が居ることを想ってください


貴方が私に会いたいと想っている以上に

私は 貴方に会いたいのです


今夜は貴方を想って泣かせてください

私も貴方に会いたいのです ・・・

そして貴方の想いの空に輝きたいのです ・・・・・


                         月より
 
22
 
今 貴方に会えない夜の切なさを
ひとり抱きしめながら
私は 霞む雲間に 一目でも・・と
想いを馳せています

触れることさえ叶わない貴方だけれど
せめて この身に映していくことで
ひとつと溶け合えることを願いながら ・・・

そして 貴方の心の憂いを
貴方の全てを包み映してゆくことで
少しでも 溶かすことができたらと ・・・

何も見えない 闇に染まる私に
貴方は 唯一の光を 映し出だし
想い遥かなる 時空をも超えて
光織り成す 彩の中に 
心の闇をも 照らし出してくれる

貴方という 希有な存在が無ければ
私は 暗黒に心沈み
明ける夜を待つ 哀しみだけを
ただ 波間に漂わせていたことでしょう

貴方を この身に抱きしめ
結ぶことのできない 哀しさに
雲を呼び 涙を雨に隠す日もあります

しかし 心は
妙なる優しさを ひとつに抱きしめていたいと
いつも 限りなく願っているのです

貴方に添うことで守っていけない私だけれど
貴方の心の彩を溶かせられる私でいたい ・・・

ひとつの彩と溶かし織りなすことができる
たった一人の貴方に会いたいと・・・

今 私は
雲を払うために 風を呼びつづけています



                    海より
 
22
 
満つる想い 溢るるままに 


刻む鼓動 感じるままに 時をゆく



想いの彩を 空に染めながら・・・

 
21
 
風は唄い 木の葉は踊る

月は雲間に 光戯れ

陽は 木洩れの空に遊ぶ


私は 感じる ・・・

この空にある心を

この空を見上げる 貴方を ・・・


だから 私は唄う

貴方の唄を感じながら


この空の 貴方を想いながら ・・・
 
18
 


連日になってしまいますが、今日も月を撮ってみましたので
見てください^^

今日は、地球の影になっている部分の月面模様が見えるように
撮影してみました^^

海王星が、ずっと月に寄り添うように煌いていて、寒さも忘れて
見惚れていました^^  素敵でした・・・

 
18
 
キミのこと

解ってくれる人は

きっと たくさんいる


キミのこと

感じられる人は

少しだけど きっと いると思う


でもね

キミと感じ合えるのは


きっと きっと 僕だけ・・・

 
17
 
100117mon.jpg
(1/17 17:55)

今夜は会うことが叶わないと半ば諦めていたのですが、もしかしたらと思い
月の入り時間の少し前にバルコニーから外を見上げると・・・

なんと! ほそーい月が西の空に・・・

慌ててカメラをセッティングして入る寸前の月を撮影することができました^^/

セッティングがきちんとできず、もっと綺麗に撮ってあげることができません
でしたが、みなさんにお裾分け・・ということでアップします^^

地球の陰の部分もはっきりと見えて・・・ 哀しいほどに美しくて、感動でした。
 
17
 
現在(いま)ある 切なき淋しさも

そして 未来への 心虚しさも


私の 想いの全てを尽くして


貴方を 歓びという

光りの中に抱つみ溶かせたら

どんなに幸せでしょう


貴方の笑顔は 私の心を彩り

明日咲く花の 光と薫ります



私は 願っています ・・・


貴方にとって

ひだまりのような 

心の居場所になれたら・・・と


そして

貴方の 心泣く夜の 月となれたら

心彷徨う夜の 星となれたら・・と


雨の日も 曇りの日も

どんな時でも

私は 貴方の笑顔彩る 光でありたい
 
16
 
未来への 無垢なる自身の想い

明日への 大切な心への想い


確かなる軌跡とするために


大切な想いに 時を刻み

感応の想いに 時を感じ


想い定めて 心 定めて

合いたる時を得ていきたい


時を失うことは 自失の因を刻むこと

自身の本当を失う刻みとなることを想い


明日に続く 今 この時を

未来に続く今日という時を刻んでいきたい



心を開きに開いて

曇らぬ心鏡に 合いたる心感じながら・・・
 
16
 
見えないものの中にこそ

真実は有るのかもしれない


それは きっと

心のいちばん深くでしか

感じ得ないもの


どこかに有るものではなく

有情 無情 問わず

感応の中に いずれにも存在するもの



感じたい・・と願い

その感じ合える心から生まれるものを

信じきっていくところにある真実・・・


深遠な心を・・・ 貴方を・・・

心深く いっぱいに感じて

心の扉 開け放ち


貴方の 心に・・ 

真実と感じ得る 心に ・・・


満ちゆく自身の心を 

どこまでも 溶かしきっていきたい

 
15
 
嬉しいとき

哀しいとき


そんな時は


手をつなご

ぎゅっ とね


何も言わなくていいよ


こうしていれば

感じ合えるから


淋しさも 悲しみも

みんな みんな

溶けて 無くなるよ


だから さ

手をつなご・・・
 
15
 
あなたの色と

わたしの色が

まざりあって



ひとつになって



ふたりだけの 

すきとおった まだら色

 
14
 
砂浜で 手に掬い上げた砂を

キミは それを 口元に運び

祈るように ささめく


重ねた手の 隙間から 

零れ落ちる 海の煌めきたち


一粒 一粒の 想いの結晶が

星の瞬きのように キラキラと

月の光をあびて 宙を舞う


願い事を 叶えるように


そして

二人を結ぶ 天の川のように

輝きが連なり 一つになって


二人の心に 降りそそぐいく
 
14
 
100113moon.jpg
(2010/01/13 AM 5:00)

未明の空に 貴方はいた


儚げな その身に

溢れんばかりの想いを光りに代えて・・・


そして

ただ立ち尽くし 見つめる私を 

貴方は

その強く優しい光りで 見つめ返してくれていた

--------------------------------------

写真は、新月を15日に迎える昨日(13日)の月です。
未明の北東の空に、夜が明けて、明るくなるまでの、
ほんとうに短い時間ですが姿を見せてくれます。

今日の朝も、未明の地平線近くに、儚げな細い姿を
見せてくれるかもしれません。
 
13
 
貴方の 

その澄んだ心の ひとひらが

星の煌きを連れて 

手のひらに 舞い降りる


清らかに 涌き出ずる水のような

貴方の その濁りの無い心は

手のひら 一杯にあふれ

月の光を 映し出していく


貴方の 溢れる想いに 

零れる心のひとひらに

光が 充たされていく


煌きの中 私の心は 

手のひらの 月の光に溶けていく


------------------------------------
空の彼方から煌きながら
白き妖精たちは舞い降りて

その汚れ無き心で、全ての
過去を包み込んでいく・・・

私の髪に・・ 私の唇に・・・
優しく触れて溶けていく 白き心

染められないほどの 透きとおった心
その煌きは 私の心をも包み込んでいく

ゆるやかに流れ 溶けていく時の中で
私の中の哀しみが 静かに溶けていく
 
12
 
突然の雨・・・ 傘を忘れたという 貴方に

小さい傘だけど 一緒に・・・と声をかける


今日 初めて会ったばかりの貴方なのに

不思議な懐かしさが 心の奥に甦ってくる


求めていた「何か」に出逢ったような

そんな ときめきが私の中に息づいてくる


貴方に伝えたい想いがある・・・

何故か そんな衝動に心駈られる


小さな傘という空間の中で

心が触れ合っていくのを感じ

上気した体温が 言葉に代って伝わってくる


言葉にならない 心鳴る時間の流れは

知り合った 時間の流れを超えて

二人だけの小さな空間を 愛しさで充たしていく


今 この時を 慈しむかのように

失くしていた心 求めるかのように


いつしか 私の手は

貴方の手の 優しい温もりに触れていた


----------------------------------------------

今日は雨が一日降っていましたので、雨を思って
詩にしてみました。
創作詩は時折アップしてきましたが、これから少しづつ
増やしていこうと考えています。

まだ、書き出してはいませんが、「恋詩」という
カテゴリーも追加してみました^^;ので、よろしく
お願いいたします・・・
 
11
 
私は 夢の中にいます

そして その夢は あなたの瞳の中にあったのです

それは 私の心を溢れさせ天までも満たしています


私は 飛んでいます

あなたの瞳の中の その空に・・

私の軌跡の全ては あなたと出会うためのものだった


私はいつも幻想の中に生きていました

現実に何も見出すことなく 虚しく生きてきたのです


しかし あなたは そんな私の手をとり

その心を解き放ってくれました


二人の夢を一緒に繋いでいくことができる・・ そう思いました


朝・・ 私はあなたの瞳の中で目を覚まします

それは 私にとって とても意味のあること

まさに 私の中の答えそのものなのです


あなたを愛しています


あなたは私にとって夢そのものであり たった一人の人なのです


愛してる・・

愛してる・・・・・


--------------------------------------------------------------

この詩は、私の大好きなシンガーソングライターの英語歌詞を
自分の想いを重ねて訳してみたものです。
歌のタイトルや歌手名は明かせませんが、とても素敵な歌です。

 
09
 
崩れそうな貴方の心を 支えるために

いつも貴方を この胸に受けとめていたい


哀しみが儚く洩れる 貴方のくちびるは

貴方への想い溢れる 私の唇で塞いでいたい


月のやさしさに 貴方の哀しみが映るときは

貴方を想う 私の涙で月を隠しましょう


海の深さに 想い漂う貴方の瞳には

貴方を見つめる 私の瞳を映していたい


この空のように 貴方の全てを包つんでいける 

私ではないかもしれない


しかし 感じられる全ての想いで

貴方を 心抱きしめていきたいのです・・・
 
08
 
今 こうしているのは何のため?

今の この想いは 何のため?


いつも自分に問いかける


何のために・・・


いつも 

想いの先の心に

自分の心の中に


本当の自分を感じながら生きていたいから・・・
 
08
 
哀しみの涙降らす雲の向うに

無限に広がりゆく 空よ


苦しみの心溶かす

無限に広がりゆく 歓びの心よ


大切なる心の 内なる空を 

光注ぎ包みゆく 月と映し出だし

澄みたる水面のごとき鏡と晴らせよ

 
07
 
いつか来た道を 一人歩く

そして 心打つ風に 今日の空を仰ぐ



あの日 微笑をくれた あの桜草に

出逢えるはずもないことは分かっていた



あの時の その止まった時間の中に

今 私は自分を探している



君は確かに ここに微笑んでいた

そして確かに そこには私が微笑んでいた



違えた季節に 春の夢を追う

私無き場所に 私を求める



風は泣き 木の葉が叫ぶ

「時の流れの無常は未来を創っていくため

過去を信じるより明日を信じることだよ・・・」



冷えたアスファルトは 風の道となり

あの日の想いを吹き飛ばしていく



あの日は もう ここには無い

けれど 風が運ぶ微かな春の匂いに

心に咲いていた桜草の笑みを感じた



感傷に心慰めようとしていたのか・・・



この風に 明日の自分を乗せてみよう

そして どこまでも追いかけてみようか

 
06
 
この鏡の中の 凍りついた笑顔は

誰の為にあるのだろうか

繰り返される朝の光りの中で

今朝も 鏡の中に本当の自分は映らない


自分に嘘をついては 言い訳を呑み込む


いつのまにか虚像は実像を覆い隠し

私の為にある笑顔は 時の流れと共に 

私の中深くに沈んでいった


言い訳と正当化に明け暮れた渇いた喉に 

オアシスを求めていたのではない

幸せという形が欲しかったわけでもない


私自身の手で自ら更迭してきた私自身を

今 私自身の手で 

ありのままの自分を受け入れていくことで 

ここに 無垢の笑顔の私として蘇らせたい


凍りついた笑顔溶かす 涙溢れる時まで


いつか必ず来る 夢の朝

私の本来の笑顔がそこにあることを信じて・・・
 
05
 
hitohana.jpg





貴方は 貴方しかいないのだから

何処までも 貴方らしく・・・

何処までも 貴方らしい笑顔で

自身を感じながら 咲ききってほしい


今が どんな彩の心だとしても

貴方は 貴方のままに咲くから美しい

貴方のままに咲ききるから素的


そんな健気咲く ひと花のような貴方

私は 何処までも心つつんでいたい


路傍の ひと花の微笑み・・


環境を嘆かず

しなやかに 雨風に身を任せながら

燦たる陽光に 寂なる月光に

心歌いながら 心躍らせながら

明日へと続く今日を 咲き誇る


鑑賞も 感傷も必要とせず

ただ 今という瞬間を

永遠にと願いながら紡ぎ 生ききっている


ひと花の その微笑みは

いつも 私の心を溶かしてくれる


貴方が居るから 


貴方の微笑があるから

私は 此処に咲いていられるのです
 
05
 
帰ろう・・ 自分に

帰ろう・・ 本当の自分に


悲しみを捨てるのではなくて

笑顔を 取り戻すために・・・


空に 海に 星に 風に 花に

感じられる すべての心に

僕らしい笑顔を返しながら


帰ろう・・ ありのままの自分に

帰ろう・・ 無垢な笑顔の自分に
 
04
 
いつか貴方と 心に観る空は

彼方果てまで広がる 可能性という希望に澄み


いつか貴方と 心に観る月は

明日を映しだす 鏡となって二人を照らす


そんな いつかを想って

これからも 私は明日を心に観じつづけたい

   
夢を理想(ゆめ)と観じて 春を待つ一花のように

時を全身で感じとりながら 諦観の月に夢を奏でる


貴方を映すことの無い 月を抱きしめながら

未来に繋がる 今という その瞬間を信じて

私は 祈らずにいられない


貴方に 今この時の月を 心に観じてほしい

私の心を 今この時の月に 観じてほしい


いつまで続くともしれない 切なさ溢れる夜に

貴方の心を観じたいと 今日も一人月を見上げる

 
04
 
山の端に 隠れし見つむ 立待の

       誰を想うか 未明の空に

------------------------------------

今夜は満月から二日後の夜、立待月です。

満月翌日の十六夜(いざよい)から立待月、
居待月、寝待月、更待月・・・と
貴方に逢える「時」を待ちかねる夜月です。

月の出が遅い分だけ、夜が明けてからも
西の空に浮かび見つめてくれています。

 
03
 
冷えきった空気を 温もりに抱くように

一雫の木洩れ陽が 私の心を溶かしていく


そして

貴方の微笑みに 出合えた時のように

無彩色の心も 頬染めるように彩を蘇らせていく


陽だまりのような やさしさの中で

透明にきらめく その一雫は

心儚い明日を 抱つみこむように

きらめく心に 夢と溶かしてくれる


貴方という 木洩れ陽の きらめきの中で

取り戻せない過去に閉ざされた 私の心は

生まれたばかりの 素直さに 戻っていく
 




 
01
 
未来への 無垢なる自身の想い

明日への 大切な心への想い


確かなる軌跡とするために


大切な想いに 時を刻み

感応の想いに 時を感じ


想い定めて 心 定めて

合いたる時を得ていきたい


時を失うこと 自失の因を刻み

本当を失う刻みとなることを想い


明日に続く 今 この時を

未来に続く今日という時を 刻んでいきたい



心を開きに開いて

曇らぬ心鏡に 合いたる心感じながら・・・


----------------------------------------------

明けましておめでとうございます。

今年も相変わらずの想い綴りとなりそうですが、
ひとつひとつを大切に感じ想いながらやっていけたら
と思っています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします・・・

 ひとつひとつ

海 - umi -

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