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ひとつひとつ

 
31
 
s8_7.jpg

本年11月19日にスタートした「ひとつひとつ」ですが、
たくさんの方にお越しいただき、また、多くの心触れ合える想いを
コメントをとおして交わさせていただいて、とても感激しています。
ほんとうに、ありがとうございます・・・

想いばかりの綴りですが、できるかぎり毎日、想いを繋いでいけたら
と思っています。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 
30
 
風が 泣いている

僕に 何か伝えたくて

叫んでいるかのように

激しく吹きつけてくる


どうしたの?

何をそんなに伝えたいの?


そんなに哀しむようなこと

僕はしていたのかな・・・


キミのこと

もっと 感じていくね・・・


もっと もっと 吹きつけて

もっと もっと 感じさせて・・・


----------------------------------------
今日、空を見上げようと外に出たときに
風は音を立て、まるで泣いているかのように
私に強く吹きつけてきました。

おもわず「なあに? どうしたの・・・?」
と呟く私に、さらに強く吹きつけてくる風。

どこからかの声のように、それを感じ・・
目を閉じて、ずっとその声を感じていました。
 
30
 
あらためて 思うことがある

言葉を尽くし

想いを繋ぎ重ねていくのではなく

重ね繋いでいく想いが

言葉を尽くさせていることを


言葉で 心を知るのではなく

言の葉から 

心の声を感じるのだということを


浅きところより 深きところへ

重ね繋げる想いの溶かされることをと祈りながら・・

 
29
 
空から 心が降ってきた


そして

私の心に溶けていった

縺れた糸を ほどくように

染み込むように

私の奥深くに 溶けていった


風が 心を揺らす・・・

少し 潮の香りがした


空から あなたが 降ってきた

 
29
 
僕は唄うよ 潮風に乗せて

あなたの心 感じながら

ひとつへの想い あの海に重ねながら


僕は唄うよ 潮風と共に

溶けゆく彩の 夕陽に心添わせて


希う あなたとの出合いを

明日に続くこの空に夢見ながら


僕は唄うよ あなたの心に

合わす心の 想い奏でる潮風と共に・・・


 
28
 
水面に映る月 悲しく澄みて

浮かむる心の はかなき夜は

憂いに いさよい 月は沈みぬ


暗夜に 明ける心 知らざれば

明けに この身が 消えるまで

ひかり惜しまず 貴女想いて・・・

 
27
 
毎夜、眠る前に ベッドに横になり

近くの窓のカーテンを開け 

窓越しに空を見上げています


そこには いつも変わらぬ煌きで

私を見ていてくれる星があります


その星の名は シリウス・・・

地球から見える恒星の中で一番 明るい星です


エメラルドのような美しい輝き

透明感あふれる 無償の煌き・・・


シリウスの放つ光りは8.7万光年という時を経て

私のもとに届きます


時の観念を超えた宇宙時間の中を

貫く想い届けるように・・・


私も その光りのような想いの人でありたい

 
27
 
貴方の心の 限りなく深い悲しみを

私の心に 溶かすことができたなら


これほど 嬉しいことはありません


貴方の中の 明日へと続く想いに

私の心を 重ねゆくことができたなら


その悦びは きっと


他の 全てを失うことの大きさを

遥かに 超えるものとなるでしょう


貴方という夢を 抱けなくても

心に掛かる 雲をはらい

貴方に 微笑み運ぶ 風になれたら

そして


貴方の空の 自由に飛べる翼の


風になれたら・・・


 
26
 
溜息を深呼吸に替えよう


そうすれば

胸を張ることができるでしょ

それに・・・

空だって見上げることができる


下ばかり見ていないで

深呼吸しながら

この空に 澄んだ青空を見つけよう


たとえ 涙の空でも

その向うにある 

限りなく広がる 澄みきった青空に

自分の未来(あした) どこまでも追いかけよう

 
26
 
耳を澄ましてみる

貴方のささめく 心の声を聞くように


さらさらさら さらさらさら 

風が木の葉を揺らしている


さらさらさら さらさらさら 

風音が私の心を揺らす


届くはずもない 貴方の声だけど

風のささめきに 感じられたらと

私は 静かに目を閉じ 心に風を聞く


さらさらさら さらさらさら 

風が私の心に触れていく



心を澄ましてみる


きらきらきら きらきらきら 

貴方の心が 木洩れ日の煌きに揺れていた
 
25
 
素直に 感じられること

素直に 表わせること・・


素直が 素的


想い 感じ合えるからこそ・・・

 
24
 



 星降る夜に

 祈りをこめて


 大切な

 あなたに・・・
   


 Merry Christmas


 
23
 
感じる自分に 正直に

感じられる自分に 素直に・・


心のまま ではなく

心から・・


ありのままに

信じる想いのままに・・・

 
22
 
私は いつも鎌倉の海と共にあった

重ねし時に 想い溶かせし波打ち際

交わることの叶わぬ空と海の

夕暮れに心の彩を同化させゆく姿に

ひとつなりと 願い溶かしてきた心
 

歓びも 哀しみも

この海は 全てを受け入れ

空も 風も 月も 星も 太陽も 鳥たちも

ひとつ心に 私を抱きつつんでくれた


心から愛してやまない 鎌倉の海


ひとり溶かせし 想いの軌跡は 

いつしか

ふたり ひとつの心の煌きとなりえるか


合わす心に 交わり溶けながら

未来(あす)へと広がりゆく 

この海の永遠なる煌きとなって・・・
 
22
 
不思議なる一会によりて

永き時空を 超え

深き 混沌の闇を超え


蒼き 月灯りの導きに

海深く沈められし 迷蒼は

映す鏡の 水面に浮きて

求めし蒼と 心溶かされり


海の 月を抱つみ映すように

月の 海をやさしく灯すように


時空の壁を超えて 

ひとつと成りし心 現わすに


わが心 時を得て

求めし蒼の 月に溶けゆかん


この「時」のためにぞ

わが軌跡ありと 心知れり
 
21
 
静かに 目を閉じ

溶けゆく心温に

心 合わせながら


形を 求めず 

姿を 追わず


ありのままの 自分として

共鳴への心 感じるままに


全てを超えゆくところで

感じ合える歓びの瞬間(とき)を

ひたむきに 繋げていく


月に 海に 陽光に 

星に 風に 花に・・・


溶けゆく想い ひと重と重ねながら・・・




-----------------------------------------

本当を感じられる 大切な心との出会いも
月の満ちる刻みのように、時を経て、想い
繋いできたものが、希う出合いとして合い
たる心を結ぶのかもしれません・・

強く馳せる想いも大切
激しく求め、貫いていく想いも大切・・・

でも

ふれるように
抱(つ)つむように
同化していく 心温を感じ合うように

そして ひとつに 溶け合うように
満ちていくもの・・・
 
20
 
語れない

語りきれない 時間


尽くせない

尽くしきれない 想い


しかし それを知っていけなくても

解ることも 解ってあげることもできなくても


それは きっと 小さな小さなこと・・


ありのままの無垢な想いで

心を全部開いて 感応していきたいと願えば

そこにある大切と感じ合っていくことができる


すべては 

本当と感じ合える歓びのなかに

溶かしきれるのだから・・・


 
20
 
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          合い見つむ 想いひとつに 溶けゆかん

              儚き恋ひの 満つる夢見て


 
20
 
私の想いの言葉に、多くの拍手をいただいて心より感謝しております。
ありがとうございます・・・

現在、いただいた拍手が、管理画面では確認できるのですが、記事記載ページに
反映されないという現象がFC2で起きているようです。

想いだけのブログではありますが、少しでも皆さまの心に感じていただけるものが
あればと・・これからも想いを綴っていきたいと思っています。

どうぞ、よろしくお願いいたしたします。

感謝をこめて・・・
 
19
 
mikaduki-s.jpg
(今夜は三日夜です)

想いの空から

吹く風が

心にやさしく

ふれてゆく


想いの空から

降る雨は

渇いた心を

やさしく潤わしてくれる


想いの空をゆく月に託して

私の心を伝えたい


想いの空の

未だ見ぬあなたの心に



ありがとう・・・・・

 
18
 
どんなに小さな夢でもいいから

キミと一緒に描いていけたら素的だな



点描画を描くように

二人で ひとつ ひとつ

彩を重ねていったら

きっと 

夢は どこまでも広がっていくよ



互いに 自分の彩を一杯に使いながら

いつまでも どこまでも 二人で ひといろ・・・
 
17
 
過去の軌跡は

すべて 今のために


今 この瞬間の軌跡は

広がりゆく 未来のために・・・


無垢に感じ合える 

心とともに


同じ温度で 

溶け合える心とともに


創りゆく軌跡に 

哀しみを溶かしながら

歓びへの道をゆく


あて先の無い旅ではなく

行き着くところを知らない旅


大切な心とともに

ひとつに想い繋ぎながら


いつまでも どこまでも・・・
 
16
 
左胸のポケットの中に

空色の小さな ひとひらを発見


いつ入ってきたの?


今日の一番は

キミと会えたことかな・・・

 
16
 
失って 初めて解る 本当

失って 想い覚(し)る 後悔(くや)しさ


僕は もう二度としたくない


躊躇いを捨て ひたむきな想いで

大切は どんな時にでも大切にしきっていく



そこにこそ

生かせる想いのあることを・・・
 
15
 
想うことで 得られる よろこび よりも

想われることで 得られる よろこび よりも


感じ合えることで 

心溶かせる よろこび でないとね・・

 
15
 
自由・・ って

様々な困難を乗り越えたところにあるんじゃないんだよ



きっと

その 乗り越えていこうとする想いのことを 自由っていうんだよ
 
15
 
午前0時10分、南側の空に面する窓から外を眺めていると、空を被っていた雲が切れ、星が美しく
煌いていました。
もしかしたら双子座流星群に会えるかもしれないと、バルコニーへ・・・。

南の空に目をやると、正面にシリウスがエメラルドのような輝きを放っていました。
そして、そのシリウスの右少し上にはオリオン座・・

双子座はオリオン座の左上方に位置しているので、ほとんど真上を見上げるような格好です。

約1時間ほど、首の疲れを忘れて双子座の辺りを見つめていたでしょうか・・
3つの大きな流星と出会うことができました^^/

双子座の位置が、ほぼ真上でしたので、上から南の地平線方向に真っ直ぐ下に流れる形です。

その中で、もっとも美しく長い時間、その優美な姿を見せてくれた流星がありました。

時計を見ると、0時52分・・

双子座から「冬の大三角」の中心を通り、オリオン座に向かって・・
そして、オリオン座を突き抜けてしまうほどに長く尾をひいた流星でした。

「会えたね・・」と、思わずつぶやいていました・・

一瞬ではありましたが、最高に素的な瞬間でした。


みなさんは、双子座流星群に合うことができましたでしょうか・・・


 
14
 
感じ合っていたいという想いがあるからこそ

そこにある本当を感じることができ

喜びも 哀しみも

すべて ひとつに溶かしていくことができる


そこにある本当は

見ようとするものではなく 

感じようとするものでもない

感応していきたいという祈りの中に生まれる実感
 
13
 
早春の陽光が 溶かす清流の雪氷のように

あなたの かたくなな心を 溶かしていけたら・・


月の雪花を照らすように

あなたの春咲くことを 守っていけたなら・・・

 
13
 
水たまりは 月に恋をした

水たまりは 海に嫉妬していた

でも

水たまりは 自分の中に

月が映ってくれることを

心から 願っている


海は 月を毎夜のように映している

広きこころに 深き彩に 月を映している


なのに

水たまりは 月を映せない


月を追い求めながら 枯れてゆく

自分の浅き身を 嘆きながら


雨に夢を・・・願いを 繋ぎながら

今日も 儚き恋の行方を追いかける



こんなに 想いは深いのに・・・




(MOONLIT NIGHT / One More Thought より)
 
12
 
偏った視点 観点 感受に

囚われていくこと


そこに歪みが生じ 

それは苦しみとなっていく

そして

固まり縮みゆく心に縛られていく中で

本当を見失っていく


ひとつのことに囚われず

心の思い込みに自縛するは

真の感応の中にこそある

よろこびを信じ切れない姿


刻々と変化してゆく時の波に

流されず 漂わず 囚われず

変化を広がりと 感じながら

そこにある本当と 感応していく


僕は 何にも囚われず

そこにある 

求める感応の全ての心を感じながら

広がりゆく本当の中に生きていく・・・

 
12
 
キミとの時間だけが 今の僕を支えている

僕の中の愛しさ全てが 君に向かっている


今はひとり・・ けれど ふたり

ひとつ・・のために 僕はきっと 未来を創る
 
11
 
本当に大切なもの・・

それは 探しているうちは 見つからないよ

求めていって やっと辿りつける


でも それだけでは ダメ・・


じゃあ 求め合う中になら見つけることができるのかな


それも 大切なことだけど それだけでもダメかな・・



きっとね・・・


感じ合える 共鳴の中にこそ 本当の大切を感じることができるだよ・・・
 
11
 
10年前に開設して想い繋げてきた、私の原点となる
MOONLIT NIGHT」に掲載してきた言の葉を時折ここで
(MOONLIT NIGHTより)という形で、紹介させていただ
 きたいと思っています。

過去の言の葉ではありますが、ここに蘇らせ未来へと
繋げていきたいという願いをこめて・・・
 
 
10
 
「時」という 絶対的な支配から 心を解き放つもの・・

それは「想い」・・ そして「祈り」


だから僕は 時を越える想いで 

想いの先に こころ鏡と合わせながら 時を溶かしていく
 
09
 
    「 時 」


      とは



    「 大切 」


      と



    想い契ること
 
08
 
オリオン座が東の空に見えてきました。



日本では・・というよりも、ここ横浜では
全くといって見えませんが、オリオン座の上・・といいますか
北側の空には、本来、天の川(ミルキーウェイ)が見えるはず・・・


ここ1年ほど、外に出ると、つい東の空を見ている自分がいて

今夜も、ふっと東天を見上げていました。


オリオン座の中央部分に星が3つ並んでいます。
これは「オリオンのベルト」とも「スリーキングス」ともいいます。


7年ほど前に、ある南の島の真っ暗なジャングルの中で、夜空を見上げた時に
空全体が星で埋め尽くされているのではと思わせるほどの光景に出会いました。

手を伸ばせば届きそうな星たち・・
暫く見ている内に、全体像がはっきりしてきて、あれがオリオン・・そして・・
と星座を探していました。


そうしているうちに、ふと気がついたことが・・
それは、目の前にガスのような計り知れない大きさの帯がたなびいているのです。


もしかしたら・・・


そう・・・天の川だったのです。
初めて目にする、巨大な天の川に いつしか泪が溢れて止まることはありませんでした。



冬の星・・・

オリオン座の後を追うように、おおいぬ座の一等星「シリウス」が東の空から昇ってきます。
私の一番好きな星です。

全天でもっとも明るく輝く星・・・ それが「シリウス」です。

オリオン座の左上に座す、赤い一等星ベテルギウスとシリウス、そして、こいぬ座の
一等星プロキオン。

この3つの一等星を結んだ大きな逆三角形が「冬の大三角」です。


星たちが綺麗なだけに、夜はとても冷え込んでいますが、素敵な人と一緒に見上げる夜空は
何ものにも替えがたい時間となると思います。(ひとりでも素敵です^^;)


ほんのひと時でいいですから、この宝石のように美しく輝いている星たちに出会うために
夜空を見上げてみましょう・・・



 
07
 
今日の未明 月を眺めていると

月の左上に

まるで寄り添うように ひとつの星が輝いていました


時間が経つにつれて 

徐々に 月に近づいていきます


月の後を追うように

月を そっと見守るかのように

その星は 

月とともに明けの空に溶けていきました




(星は「火星」だと思います。今夜の月の出は22時頃。だいぶ離れてしまっているかもしれませんね)
 
06
 
一見、綺麗な水のようであっても

かき回したら濁ってしまう・・っていうこと、よくありますよね



どんなにかき回されても濁らない・・

想いも、こころも いつもそうでありたい


無色透明な想い・・ 心・・ということではなく


綺麗な色でなくても それが まだらな色だとしても

いつも濁りのない 私色の想い 心でいたいと願っています
 
05
 
思い出は いらない

思い出には しない


僕のなかで 

繋いでいくことの 大きな意味のひとつは

大切なものへの想いを 想い出にしないことにある


どんなに溢れる想いであっても

立ち止まってしまった瞬間に

それは 想い出に変わってしまう


大切な想い・・ 過去形にしないために

今の全ての大切を 繋いで 繋いで 繋ぎきっていく


想いには 果てる限界など ないのだから・・・

 
03
 
1999年12月3日に「MOONLIT NIGHT」でサイトデビューして、今日で
ちょうど10年が経ちました。

想い途絶えさすことなく、「MOONLIT NIGHT」 「FEEL」 「FEEL HEART」 ETC...
そして、「MIRAI PHOT」と想いを繋いできました。

私にとっては、この10年、何をしてきたか・・ということではなく、誰と出会ってきたか・・
ということが、とても大切なことでした。

普段の生活の中では、決して出会うことがなかった人たちとの、その全ての出会いは素敵なものばかりでした。

多くの人たちに支えられて・・・ 

本当にありがとうございました・・・ 言葉では言い尽くせない想いで一杯です。


10年前に言葉の世界からスタートし、今は写真を中心に活動するようになりましたが、
今また、言葉を綴っていこうと思うようになりました。

「MOONLIT NIGHT」の復活も考えているところです。

これからも、想いを繋げに繋げていきたいと想っていますので、どうか、よろしくお願いいたします。



数え切れないほどの素敵な心の出会いに感謝・・・

 
02
 
今日の16:30

まさに満月となる瞬間に あなたはどうされていましたか?

私は、昨日書いた本人なのに、仕事に追われすっかり時間の観念を
失っていたのですが、「はっ」と思って、時計をみたら16:28
でしたので、仕事の手を休め、目を閉じて、その瞬間を感じていました。

月に想いを馳せ、心に浮かぶその瞬間に心合わせるように・・

大切なこと・・ 願いながら・・・


そして目を開け、時計を見ると16:31でした。


もう、この時から、月は光を溶かしながら 新月へと向かいます。

自己陶酔の世界かもしれませんが、その瞬間を私なりに感じられたことが
なんだか、とても嬉しかった。


みなさんは、どうでしたか?
「そんなに暇じゃないよ!」なんて言わないでくださいね^^;
 
01
 
寂光の 木もれに揺れる 星の花

-------------------------------
空気が冷えているからでしょうか・・月も星も とても美しく輝いています。
帰り道、木々の間に月を眺めながら歩いていると、風で微かに揺れている木々が月の光に照らされて
そして、細かい枝間に浮かんだり消えたりして見える星だちが、その木々に咲く幻想的な花のようでした。





月鏡に 愛しき想ひ 浮かべしも


   にじむ木もれに 面影(かげ)を映さず





和歌はちょっと切ない感じの歌になってしまいましたが・・ 

明日は望月(もちづき)・・・ 満月を迎えます。

満ちる時合いは16:30です。

満月になる瞬間には、まだ月は見えないかもしれませんが、

この時間に、満ちる瞬間を感じてみるのもいいかもしれません・・・

 ひとつひとつ

海 - umi -

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