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ひとつひとつ

 
30
 
今夜は十三日夜・・十三夜です

満つるまで後二日

まるで その満つる時に 想い合わせ 想い馳せているように

今夜の月は 輝いて見えます


待ち望むその時に向かって

満ちゆく想い溢れさせているのでしょうか・・


いつものように

部屋の明りを消して 暫し見上げていました




満ちゆく月よ  どうか・・・・・
 
29
 
想い満ちて

そして 溶け広がっていく


今日もまた

想い満たし そして溶かしていく



幾重にも 幾重にも


広がる想い 未来(あす)へと重ね繋ぎながら・・・
 
28
 
今夜は 



キミに合えなかったね・・・

 
27
 
今日は久しぶりに近所の川辺を散策しながら歩いてみた。

一日中、ほとんどの時間をデスクワークにあてている僕には
必要不可欠な時間なんだなぁ・・と改めて痛感した。

今日は、歩いていて汗ばむほどの暖かさだった。
暫く歩いていて、息切れなのか溜息なのかわからない吐息が続く。

デスクワークのときは動いていないのに溜息が多いのは何故?などと
くだらないことを思いながら一人苦笑い。


水面の煌きに暫し目を奪われ、鴨の気持良さそうに遊ぶ姿に
「ちょっと休憩」と、土手に腰を下ろして一休み。

冷たい風が気持いい・・

胸いっぱいに綺麗な空気を吸って、思いっきり深呼吸。

なんか好いなぁ・・

やっぱり、溜息じゃなくて深呼吸だよね。


往復5キロの道のり・・
ベローチェでカフェラッテブレイクしながらの素敵な時間でした。
カメラを持たないで歩くのも好いものだなぁと思いました。

一人じゃなくて素敵な人と一緒だったらもっと楽しい時間になるのにね(笑)

 
26
 
刻々と 移りゆく時の流れの中で

満ちゆくときも 欠けゆくときも

いつも変わらぬ光で 心を照らしてくれる月


雨の日も 曇りのときも

その光は 目を閉じ 心開けば感じることができる



月のように・・・

月の その光のように


心の満ちているときも

心の欠けているときも

「大切」を 祈りをもって想い 守っていけたら・・・



月のように・・・ と 希(こいねが)う
 
24
 
仕事の合間 ふと窓越しに外を見る

カラスのつがいが寄り添って南の空に飛んでいく


今日は曇っているなぁ・・

空を見上げてみると 一番雲の厚いところで

太陽が一生懸命 光を滲ませている

もっと薄いところを選べばいいのに・・・


そんな訳のわからないことを呟きながら 僕は暫く見届けることにした


まるで 卵の中の雛が外に出ようと カラを少しづつ割るように

陽光は 雲を割っていく

ピシッ ピシッと そんな音が聞こえてきそう・・


やがて 一筋の光が雲を割った

そして 次々と 強い光が降り注ぐ


やったぁー!



僕も きっと あの陽光のようになる・・・




 
23
 
一番大切なものは


一番に大切にしなくちゃいけないんだよ!





バカは 治るよね・・・!?

大切に想う「想い」だけは 本物なのだから・・
 
22
 
最近、文字に想いの言葉を残すことをしなくなっていた。

過去に、数え切れないほどの想いを言葉にし、文字に映してきた。
その軌跡の先にあったものは無常・・・

「想い」は遺すのでは無く、

常に馳せているもの・・
常に溢れさせているもの・・・
繋いでいくもの・・・・・ と感じる。

無常という変化は「広がり」 なのだから・・・
 
21
 
「思い」 は 「考え」


「想い」 は 「祈り」
 
20
 
形ではなく 容(かたち)



大切な心とともに

未来に向かう共鳴の想い合わせながら

ひとつひとつ 想いの容として咲かせていくということが最も大切・・
 
19
 
今日という日を 大切に



夜が明けるを待たず

信じる道を 一歩ずつ


光と風を感じながら

路傍の花たちの直向さを感じながら

月や雲と語り合いながら


ひとつひとつを 大切に生きていく


傲慢を排し 自身をあきらめず

叶える未来(あした)のために・・・

 ひとつひとつ

海 - umi -

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