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ひとつひとつ

 
31
 




そう・・・ 想いだよね

想いは 全てを変えていける

結果も 想いで決まる


そう思う・・・


心の広がりは 

きっと 宇宙だって包んでしまう


変えられない 環境の輪郭は残っても

想いの広がりに 限りはないよ


そうしたい

こうなる という想いあれば

そして

どこまでも求める想いがあれば


充たされない心は無いと 信じている


空に 想いを馳せてみよう


どこまでも 果てしなく

その想いは広がっていくはず・・・


 
06
 
IMG_6162.jpg



どんなに逃げても

自分からは逃げられない


ならば

どこまでも 追いかけていこう


ほんとうの 自分の想いを・・・


 
01
 
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私の心奥に いつもあって

希(こいねが)っているもの


それは ・・・


森羅万象の生命 括り無く

人は人でありながら

私は 私でありながら

あなたは あなたでありながら


ありのままに あるがままに

心も体も 意識も無意識も

全てを超え 溶かしゆく ひとつ ・・・


 
21
 
横浜市開港記念会館 (横浜三塔物語・ジャック)
(横浜市開港記念会館 (横浜三塔物語・ジャック)エントランス)



今日も 

決して戻ることのない一日が過ぎていく


今日も 

皆と行く道を ひとり行く


本当に 後悔のない時を 刻んでいるか

本当に 求める自分として生きているか


今という 時を 

どこまでも大切にしていきたい


時に 立ち止まることで 

時を 失うことで

時を 先延ばしすることで


もう二度と 

大きな大切を失う後悔だけはしたくない


 
17
 
gensou1.jpg


何が 真実なのか
何を求めているのか

見えるものと 見えないもの
光と影が織り成す 虚と実

確かに見える 虹を追うも届かず
掴みたいと願うも 空を切る

確かなるものは 儚く無常の時空に流れ
虚ろなるものは 永く時空の澱みに漂う

ただ淡々と 進みゆく時
ただ淡々と 繰り返される 月の満ち欠け

光あればこそ見える 虚実への戸惑い
見えるものに実を求めるが故の 迷走

月は ささめく

闇に光あるは 心を照らす為なり
心の奥底を見るが為なり
不思議の実を 感じる為なり

光は 見るものにあらず 感ずるものにあり

光と影があるは
虚実 別々のものにあらず 一つの実を現すものなり


****************************************************
禅問答のような堅苦しい文字を並べた詩になってしまいましたが、
この詩は自分に問い聞かせるために書いたものです。
このところ、いろいろと深く考えてしまうところがあって、理屈っぽく
なってしまっているかもしれません(^^;

 
14
 



月は 心を照らさず

雲の間に かすむ


願い求めし 天の川には 

橋は掛からず 舟は無し


歩くも 不思議絵の階段 迷い道

立ちつくすも 風の中にありて

光明 虚しく消えゆかんとする


されど

立ち止まるも そこに私あれば

心だけでも 残こしておきたい

私の存在を 

私の想いを 深く 刻み込んで


**************************************************
今夜は「うつろう」心持ちの私です。
私らしからぬ詩、なのかもしれませんが、何か思いつめている?
自分でもよく解らないのですが、こういう時もあるのです(^^;
でも、上を向いて口笛吹きながら歩いていきたい・・・

 
10
 
約束



「自分の夢に 責任をとっていきなさい ・・・」

ある 長寿の女性の言葉


その人の言った言葉の真意はわからない

けれど ふと思う


夢を形にすることととは 違うということ


自分の夢 ・・・

それは 自分との「約束」 なのかもしれない


ならば その約束は 果たしていきたい ・・・ と。


 
06
 

〈イメージ画〉



乗り越えた先に

「自由」はあるのだと思っていました

しかし 

それは違っていたのかもしれない


乗り越える力

乗り越える為の 

湧き上がる想いを 

「自由」と呼ぶのかもしれない


乗り越えた先にあるものは 「歓び」


*************************************************
今まで「自由」というテーマで幾度か書いてきましたが、
今、改めて感じる「自由」とは、と思ったことを詩にしてみました。

 
05
 
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信じています・・


求めること やめなければ

希う想い 灯し紡いでいけば


織りなす 綾彩の 

ひとつと 光り溶けゆくように

合いたる夢は 叶っていくと・・・


 
01
 




そこに求めるものがあれば

そこに自分の感じる本当があれば

そして

それが 感じ合える心ならば


思い切って 飛び込もう


そうすれば

そうすれば

想いは きっと叶う


決めてしまえばいいのですよね

絶対に その愛 掴むって・・・


 
29
 
因・縁・果
〈イメージ画〉


全ての 因は 自分にあって

そして 縁によって 果は 生まれる


人の縁とは 出逢いといえる

そして その出逢いには

出逢うべき 必然の因がある


果は どんな出逢いによるかで

決まっていくと感じる


様々な縁があるけれど

どの縁を 大切にしていくか

その選択によって 果が変わっていく

否 変えていけるのだと信じている

**************************
今日は硬い感じの表現になってしまいましたが、最近、特に
感じることをそのまま言葉にしてみました。



 
28
 
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(かに星雲:中央付近の白い点がパルサー ※フリー画像をお借りしました。)

おうし座のかに星雲というガス星雲の中に存在する天体。
その名、パルサー。(地球からの距離は6,523~7,200光年)

とてつもない正確さで、周期的な電波を出すこの中性子星
となるこの天体は、1秒間に放出するエネルギーで地球上
の全ての電力を十億年間まかなえるというすごい力を持っ
ています。

このカブトガニに似ていることから名が付けられた「カニ
星雲」は、超新星爆発(1054年)の残骸でできている。

この爆発は鎌倉初期の歌人「藤原定家」の日記「名月記」
にも出てくるほど有名なもの・・。

この中性子星は1立方センチに富士山と同じ位の質量(重さ)
を持っているとのこと。

私は、これを本で読んだとき、驚きと共に、あることを思ったのです。

全くのこじ付けで、パルサーとは関係ないことですけれど・・
心深き想い(重い)の人は、輝けるのかもしれない・・・と(^^;

人間の質量とは、その心の深きにあるのでは・・と ふと
そんなことを考えてしまいました。

宇宙自体も生命体であるし、私たちも同じ生命体です。
宇宙の中で一際輝ける存在である「パルサー」
ガス星雲の中にありながら放つ巨大エネルギーの存在に
そこから感じるものとして何か学んだ気がしました。

 
07
 



異常気象 灼熱の環境の中に

負けじと花開く 一花の笑顔


人の心も 冬の雪が溶けるように

笑顔を取り戻して

咲いていてほしいと願ってやまない


私は きっと何も分かっていない・・・


しかし 願うこと 祈ることはできる

そして 僅かだけれど行動していける


この世には 悪〇がいる

支配権を持つ 悪〇がいる

悪〇は 人の心に 生命に宿るのだと思う


それを 排除することも

抗うことも難しいことかもしれないけれど

それに負けないことはできる

そうして人は 克服の先にある

笑顔のために 戦ってきている


笑顔を保ちながら 悪〇を許さない


笑顔が満ち咲く その日まで・・・


************************************************
普段は、こういう言葉を綴ることは少ないのですが
6日は原爆投下のあった日ということもあって、私の中の
いつも心にあり続ける想いを詩として書かせていただきました。
当然のことながら、私にはその本当の苦しみは分かりません。
しかし儚くも笑顔を願い、祈り、行動していくことはできます。
希望という力の大きさを信じ、忘れないように・・・
そして、その想いを未来に繋げていくことはできます。
世界の平和と平等を祈ってやみません・・・

 
29
 



あなたは 何処へ行こうとしているの

あなたは 何を見つけようとしているの

あなたの 求めているものは

あなたの 探しているものは

あなた以外のところになんか無いんだよ


あなたは 

あなた以外のところには居ないんだよ


***************************************
この詩の「あなた」という表現ですが、実は私自身に言い聞かせるように綴ったものです。
心に迷いがあるときは、いつもこんな風に自分に問いかけているんです(^^;

 
19
 
日陰に咲く薔薇2


日陰に浮かび上がる 彩花


光りあればこその 陰

陰あればこその 光り

光陰あればこその 彩


美しいと言われなくてもいい


人の目に触れない場所でも

一瞬を咲ききっていけるような

私にしか出せない 彩でありたい



 
10
 



言葉に出来るのは 

思い


言葉に尽くせないのは 

想い


感じてほしい ・・・

ではなくて


ありのままに 素直に


感じたい ・・・ と

感応を願っていくところに


真の想いは 生まれると感じる



 
22
 
tuskisizuku.jpg



本当を感じ 感じ合っていくということ

それは

本当を求めている時と 

比較にならないほどの 切なさを 

感じることになる気がする


感応の中に感じる 本当 ・・・


それを求めに求めていくことは

最高の歓びと 最深の切なさを

覚(し)ることになるのかもしれない


想いの果ては 本当を感じ合える 心の共鳴をもって

結ぶ心の歓びに その切なさを溶かしたい


*********************************************
21日は夏至でしたね。そして、今夜は三日月でした。
写真は以前海辺で撮ったものですが、流星も降りてきて、
潮風に心揺れる素敵な夜でした(^^

 
10
 
futaridake.jpg


人は、出会い そして別れてゆく。
どんなに大切な出会いでも、
いつかは別れなければならない定めを持っている。
しかし、人の出会いは偶然ではなく、
出会うべきして出会っているように思う。

人は全て、一生の間に出会う人との間に
出会うという原因を持っていて、何かの縁によって、
そこに出会いが生まれるのだと思われてならない。

縁の浅深によって、関わり方が違ってはいるけれど、
出会う全ての人に、それを感じていけたらとも思っている。

永く・・永く積まれた時間を経て

遠い・・遠い昔に会っていたからこそ
今また、こうして会うことができたと

特に、自分の心より深いところで求めて来たと
思われる出会いに遭遇することがある。

自分の中の一番深いところで、
幾千年もの時空の中で求めてきた何かが
永遠と思われた眠りから目を覚ますように、
その人を、遠き昔に感じることがある。

それが、男女の場合で、お互いが同じものを
感じ、相手を永く求めてきた人と感じることもあるだろう。

しかしそれは、一気に燃え上がるものではなく
永く深き時間を取り戻すかのように
遥か遠き昔を思い出すかのように
幾世紀も掛けて形作られた氷が溶けていくように
静かに、深く・・心の奥で溶けてゆくもの

一生の中で、もう取り戻せないと思われる時期に
その人と出会ったとしても、今、ここで出会えたことに感謝し、
そして、心の底から歓び合いたい。

時の無情を恨むより
運命の無情を嘆くより
こうして会えたことの奇跡を大切にしたい。

次に会える時が、いつになるかは計り知れない。
しかし、お互いの心が求めている限り、時を越え、
また必ず会うことができると私は信じている。

臆病にならず、その深遠なる一会と向かい合い
今、この時に出会えたことを歓びと共に抱きしめたい。


 
31
 



今年も後一日となりました。
みなさんは一年を振り返っていかがだったでしょうか?
私は横浜から東京に越してきて7か月が経ち、ようやく慣れてきた感じです。
それでもまだお上りさん状態(^^;ですが、私の住んでいる中野区は緑が多く
とても気に入っています。
この一年、多くの方に私のブログに来ていただいてとても感謝しています。
ありがとうございました。
明年も拙い言葉つづりと写真を出来る限りアップしていきたいと思っていますので
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

 
29
 



どうして 想いって

先に行ってしまうのかな

私を追い越して


現実は いろいろ大変なのに

想いだけじゃ だめなんだよ

なのに なんで先に行くの

想いって 素直で 正直すぎるんだよ


 
10
 
芦ノ湖夕景


落日後の黄昏ゆく湖を

湖畔に佇み

水面を染めてゆく 

夕景を想い見ていた


暮れなずむ心に 彩りを・・と


 
09
 
20221108皆既月食


日付が変わり、昨夜は皆既月食でしたね。
SNS上では皆既月食の記事が溢れていますが皆様は見られたでしょうか?

天気の関係で見られなかった地域もあったみたいですが、
今回は雲に覆われることも無く奇麗な皆既月食が見られました。
次に見られるのは2025年9月8日だそうですので3年後になります。

皆既月食と天王星食が同時に見れるのは442年ぶりとのこと。
天王星食のことは知らなかったのですが、美しい天体ショーに感激でした(^^)v

 
05
 



儚き夢に 

全てを掛けてでも


空しき夢に 

全てを擲ってでも


私は 掴みたい

貴方との 夢を


そして 紡ぎたい 

ささやかな想いを


たとえ うつつの波に呑まれ

この身が 沈んでいこうとも


夢を握り締めて 落ちていきたい


 
24
 

(横浜ベイブリッジを臨む)


確かに 私は 今を生きている

しかし 

私として 本当に生ききっているだろうか


明日の朝に 目が覚めるという補償のない

繰り返えされる日々のなかで

発したい想いを 自ら抑えこみながら

解ることのできない人の心を 勝手に推し量りながら

障りのないように・・・

傷つくことのないように・・・

良くないことが起こらないようにと ただ願いながら

生きてはいないだろうか


様々なものに 縛られたくないと思いながら

自らを仮面のなかに 封じ込めて

明日もまた 同じように目が覚め そして眠ると信じている


私たちは 今を生きている

しかし 生ききっているという実感をもって

本当に 生ききっていると言いきれるだろうか・・・


発しきれない想いを抱きながら

いつかきっと・・・ と

先延ばしにしている気がしてならない


今しかない・・・という想いの行動

今という時を 明日に依存していくのではなく

今という時を 明日に後悔するのではなく

明日に繫ぎきっていく 本当の私のままで

今を 創っていく生き方をしていきたい


 
17
 
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「バンドラの箱」というタイトルで書かれていた記事の中に
目を惹いた論説がありましたので、紹介してみたいと思います。
この論説をどう取るかはあなた次第なのですが、私が、興味
深く感じた箇所を引用しておきます。

引用の後に、私の所感を記しておきます。
------------------------------------------------------------
<引用 -ここから->

あなたは、繰り返せば、繰り返すほど、疲れる。身も心も。
それが大人になるということらしい。

確かに子どもは同じ繰り返しをしても決して疲れない。
エネルギーが負の循環になっていないからです。
エントロピーをつくっていないからです。

それは、瞬間をトータルに生きているからです。常に根から
発するエネルギーを使っているからです。

大人は外からのエネルギー(食物も含めて)を使って、しかも、
まだ来ぬ未来に「希望」を持って生きている。
外からのエネルギーは有限です。結局は疲れ果てておしまいです。

子どものしていることは、それがたとえ、倫理的にも、道徳的
にも問題があったとしてもトータルです。
根からのエネルギーによって動かされている。
そのエネルギーは宇宙エネルギーですから無限です。

宇宙が子どもに無限のエネルギーを与えているように、あなたも
リアルなものにエネルギーを与えることです。
リアルでないものに与えてはいけない。

<引用 -ここまで->
------------------------------------------------------------

夢と希望に依存しながら、繰り返され、流れていく現実に翻弄
されて生きていくのではなくて、「現実を超えた真実」とでも
言うのでしょうか・・
どんな現実があったとしても、全て自分の本当の想いで語り、
行動していく中に、本当の夢や希望があるのではと感じました。

自分で自分を複雑にしている・・・
もっとシンプルでいいと思います。
ありのままの自分を素直に受け止め、自己中心的な勝手な「思い」
ではなく、「想い」から発するありのままを感じ、表現していく。

現実に流されていっているとしても、仕方ない選択をやむなくして
いるとしても、すべては、その瞬間瞬間、自分でどうするかを選択
しているのです。

すべてを自分の本当の想いで生きていくところにリアルな希望は
生まれてくるのではないでしょうか・・・


 
04
 
  


信じる想い 貫けば

希う想い 灯し紡いでいけば

織りなす 綾彩の 

ひとつと 光り溶けゆくように


合いたる夢は 叶うのですよね。。

 
25
 
  
(横浜ランドマークタワー)


上を見上げれば

そこには

必ず 光があり


下を見下げれば

そこには

自ずと 陰があるんだよね


だから 上を向いていこう・・



 
23
 
霧中のランドマークタワー
(霧中の横浜ランドマークタワー)


霧雨はいつも優しく心に降り注いでいた
渇いた心に沁み入るように私を潤わせてくれた

澄みきった貴方の心ひとつひとつが霧雨となって
私の求める心をひとつひとつ包みこんでくれた

あなたと出逢えることができた
あの 霧雨の降る街・・・

私がこよなく愛したこの街は
いつしか 霧雨とともに見えなくなっていた

しかし 私のこの想いの中で いつまでも
私の心に残っていくに違いない

私は信じている 
この霧雨の街に・・・

そして あなたに再び出会えることを


 
16
 



あなたの優しい眼差しと笑顔

いつまでも

少女のような天真爛漫な純粋さを持ち

どこまでも

大切な心を護り続けた慈愛


私は あなたが居てくれたから

こうして生きてこれました


あなたの無垢で どこまでも人を想う心を

私は鏡として

これからも生きていきたいと思います

 
08
 
夢が歩き始めた2

可能性
それは 本来備わっている
自分自身が 放つ輝き

どんなことでも
乗り越えていく 自由の心


可能性を 生かすも殺すも
自分次第だと人は言う

今 私は
自分自身が見えてきて
それを 実感している

可能性を
求めては 消しての 繰り返し

頭の範疇を なかなか超えられない

とりあえず 一歩 踏み出すことだ
自信なんて 無くてもいい
最初から あるわけ無いのだから

目を瞑ってでも 
足を 一歩前に出す 勇気さえあれば

自分自身では 見えていない輝きを 
信じるきることさえ していけば

きっと そこには
明日の 自分が見えてくるはず

 
22
 



空を見上げる 私の目の前に

突如現れた 不気味な雲

陽光を遮り

何かを予見させるような

怖さを感じた


何事もなく 数分後に雲は

東の空に消えていった


西の空から 流れてきている雲が

変化していくのは理解できるけれど

何の前兆もなく

突然現れた 異様な雲に

呆然と立ち尽くすしかなかった


雷は無かったが まさに青天の霹靂

昨今は 異常気象 天変地異 疫病と

何が起きてもおかしくない様相を呈している


少しオーバーな表現だけど

こんな突然現れた 異様な雲に

ふと そんなことを思った


何が起きても・・

そんな心構えを 心の隅に置いておこう








 
21
 



一見、何でもないように見える光景なのですが

何か不思議な感じがしてシャッターを切りました。

太陽はほぼ真上でやや後方から樹木を映し出している。

周囲の樹木には緑があまり映し出されず

この一本のみに緑が色濃く映し出されていた。

また、一番光を受けるであろう樹木の最上部は陰になっていて

中央部から下にかけて影となる部分に光が強くあたっているように見えた。

単に私の空間認識によるものだと思われますが、何か不思議な感じが・・


でも、象徴的な一枚になったような感じがします(^^ゞ



 
17
 

(横浜みなとみらい 日本丸と月)


私は 誰ですか

此処は 何処ですか


私は 何処へ行こうとしているのですか

何を道しるべに 何を求めて歩いているのですか


足元さえ見えない 暗い道を

私は 何故 行こうとしているのか


暗闇の向こうにあると 信じてきた光

それを 探るように此処まで来て

私は 私を失っていく

******************************************
疲れていますね・・・
暗い詩になってすみません。
何があっても前を向いてきた私ですが、最近、色々なことが
分からなくなってしまっていてダメですね・・
明日は疲れを取って切り替えていきます(^-^;
 
10
 


暗雲立ち込める 船出

沖合に 白波が立つ中を


迷う選択の末 船を出す


一筋の希望に 不安を打ち消しながら

明日 頭上に輝くはずの 陽光を信じて・・


されど波は高く 風は正面から強く吹きつける


このまま進むか 引き返すか

船が沈む前に 最善の選択が求められる


進むにも 引き返すにも 大きなリスクがある

考えている間にも 荒波に揉まれながら船は進む


人生の大きな決断が 音を立てて揺らぐ


しかし 信じたこの選択を 信じたいと願ったこの選択を

最後まで貫いて 海に沈もうとも 悔いなしとするか・・・

 
21
 

(横浜 マリンタワー)


輪郭も境もない 愛
目に見えない心だけれど
そこに広がりと深さを感じられる 愛でないとね

愛には 輪郭も境もないはず
しかし 人はそれに枠を嵌めて輪郭や形を求めてしまう

そしてそれを一方向からしか見ないところがある

愛を 感じることができても
感応していけない愛には きっと広がりも深さもない


報われなくても
還ってこなくても
護っていきたいと 想い続けられる 愛

そんな 愛は きっと感応を呼ぶ

愛されざる人間だと 自分を決めつけてきたけれど
無償の愛をもって 大切な人たちに 想い注いでいけたら


 
13
 
20170514 公園ベンチ


数分前まで 老夫婦らしき方が座っていたベンチ

5月になるも 散った桜の花びらが残る公園に

時の移ろいと 淋しさを感じずにはいられなかった


満開の桜が 華やかに謳っていたいただろう公園に

それでも 季節は巡り 新たな息吹が薫り始めている


この5月 生まれた時より住み親しんだ横浜を離れ

東京での新たなスタートを切ります


横浜を離れる淋しさはありますが

季節が 次の季節へと繋げていくように

私も 叶える夢に向かっていこうと思う



 
23
 
キミに逢いに行くよ


変化には不安と恐怖が伴う

しかし

踏み出す勇気と ぶれない想いさえあれば

それは 広がりとなり

その先には 開けた世界が きっと待っている

*****************************************************
自分に宛てた言葉です。
4月以降に大きな変化を迎えるにあたり、心を決めたものの
大きく一歩を踏み出すにはとても勇気がいるものです。
「勇気」というか「覚悟」なのかもしれませんね。

 
02
 
象の鼻海岸沿岸
(取り残された古き横浜の路地裏)



過去と決別しなければならないものが

心に根を張り 蔦(ツタ)のように蝕んでいく


前に進むためには 心を覆いつくそうとする

蔦を取り除かねばならない


しかし 剥がしても剥がしてもまた生えてくる


元から断とうとするものの 

必要なものまで断ってしまうのではと躊躇してしまう


それではいつまで経っても 堂々巡り

心の蔦は さらに根を張り 心の中を這いまわる


前を向くために 未来への希望を繋ぐためにも

蝕む過去と 決別をしなければならない


今ある 大切な心を未来に守るために・・・・


******************************************************
なんだか硬い言葉綴りになってしまいましたが、昨年末から
新年にかけて、今がその時と感じました。

以前、100歳を超えられたご婦人が「長く生きてくると心に
どんどん様々なものが溜まってくるのよ。だから常に捨てて
いくことが大事なの。」とテレビで言っていたのを思い出しました。
さりげなく仰っていましたが深い言葉だと感じました。

なかなか簡単にできることではないからです。

でも、それを背負ってこれからを生きていくには重すぎる。
なので、一大決心してその荷物を下ろすことにしました。
いろいろ未練も絡むものもあり、捨てがたいと思うものもありますが
今年から、今日から・・・新生の私として歩いていきたい。

(心は決まったので、「詩」としては過去を含むような言葉綴りもしていきます。)


 
08
 



愛って 何

そう問われて


かけがえのない 大切な心

そう答えた


異性に対しても

同性に対しても

愛してる と伝えることがある



返ることを求めない 想い

果てることのない 想い

何があっても 守っていきたいと想える 心


そう感じている

 
06
 



優しいと 良くいわれる

でも 私は想いの人でありたい


表面的な 優しさは 

人を傷つけることがあるから

だから、想いだけで 生きてきた


それが 正しいかは わからない

想いに迷いが生ずると、それも傷を生む


本当の優しさ・・・

それは

大切を 守り抜ける 強さだと感じる


であるならば、どうすれば・・・

私は できる限りの深い想いで 全てに向かう


*****************************
お母さん亀?と子亀が 気持ちよさそうに日向ぼっこしていました。
ほのぼのとした光景に暫く見入ってしまいました(*^^*)

 
16
 

月は 心を照らさず

雲の間に かすむ


願い求めし 天の川には 

橋は掛からず 舟は無し


歩くも 不思議絵の階段 迷い道

立ちつくすも 風の中にありて

光明 虚しく消えゆかんとする


されど

立ち止まるも そこに私あれば

心だけでも 残こしておきたい

私の存在を 

私の想いを 深く 刻み込んで


 
16
 
流星1
「ペルセウス座流星群の流れ星」


彗星が残していった、たった0.1~数ミリ程度の塵が毎秒数十キロ程度のスピードで大気圏に
突入することで大気中の原子や分子と衝突してプラズマ発光する「流れ星」。


詳細は調べてもらえれば解りますので割愛しますが、日本では最古の資料として、
平安時代の『枕草子』の中にも流れ星の記述を見ることができます。

清少納言が星の名前を羅列し感想を記しています。

 「星はすばる(おうし座のプレアデス星団)。ひこぼし(わし座のα星 アルタイル)。ゆふづつ(金星)。
よばひぼし(流れ星)すこしをかし。尾だになからましかば、まいて。(新編日本古典文学全集18 枕草子)」

現代語に訳すと

 「星といえば、まず すばるでしょう。そして彦星や金星。流れ星も興味深い。
でも尾がなければもっといい。」 と。

よばいぼし(夜這い星)」とは面白いです・・・

平安時代では「男性が女性のもとへ夜に忍んでいく」という意味に「よばひぼし」を掛け言葉として使っていたとのことで、
人にに気がつかれないようにして夜這いをするように、ひっそりと夜空を動いてしかるべきなのに、
なぜ尾を見せるような人目につくことをするの。ということだそうです。


まあ日本での起源的記述はいいにしても、かつて、凶兆とされてきた流れ星も時代とともに変化し、
現代では「三度願い事をすると叶う」という風になってきています。
今ではこの小さな小さな無情の生命が放つ光りに、私たちは願いが叶うようにと想いを寄せます。
  
ふと、 流星に私たちを重ねてみて 「どんなに小さな私たちでも輝ける!?」・・・
どんなに小さな想いの欠片でも、自分を信じ貫く想いがあれば流れ星のように輝けるかもしれない、と。

こじ付けですが、そういう風に捉えると素敵です。

 
11
 




路傍(みちのべ)の花に

キミを見た

淋しそうだった

急に キミに逢いたくなった


***************************


いつだって 想ってるから

わかるんだ

キミのこと


今、逢いたいと思ったでしょ

ボクに


***************************


黙っていたら 

わからないよ


本当は 

わかっていても


****************************
昨日と今日・・ すこし趣向を変えて・・・


 
09
 



特別な 才能や能力が無かったとしても

今が 苦悩の底に沈んでいたとしても

夢を諦めず 希望を捨てずに生け抜けば

あなたも ゴールドメダリスト!


最高の勝利を得なくてもいい

大切なことは 現状に 負けない心・・・

諦めないで くよくよしないで

夢と希望と勇気を心に

どんな時も 前を向いて生きていく


あなたにしか 出来ないことがあるから

あなたにしか 護れない 人がいるから

あなたにしか 掴めない 夢があるから

あなたにしか 灯せない 希望があるから


そう・・・

あなたも私も 宇宙で唯一無二の存在

掛け替えのない 人生のゴールドメダリスト!

 
18
 


(横浜みなとみらい 富士山に沈む夕陽)


昼の喧騒を離れて 車を走らせる


私の働くみなとみらいを 対岸から臨むと

そこには 静寂に包まれた 別世界の時空が広がっていた


落日は 大きく西に傾き 富士山に隠れようとしている


翳りゆく陽光は 空を 朱色に染めながら

明日へと 静かに 時を刻んでいく


慌ただしかった一日を やさしさに抱(つつ)みながら・・・






 
25
 
どんな事実が そこに有ったとしても

そこにある 真実を知り得ることはできない

また

たとえ 真実を知り得たとしても

果てることのない その想いを計ることはできない
 
30
 

(鎌倉 稲村ヶ崎海浜公園)

十代の頃から通い

見続けてきた この光景・・・

何故だか分からないけれど

いつ来ても 懐かしさで胸がいっぱいになる

私にとって とても大切にしたい場所・・・



 
22
 
自分の中に、昔からあたりまえのようにあったもの・・・
それが言葉で表すと「ひとつ」であることが、今更ながら分かりました。

今日、昔の何かを辿るように横浜を巡ってきました。
言葉も何も無い時空の中で、心に甦ってくるもの・・・

それは、かつて鎌倉の海で砂浜に腰を下ろし、何時間も「夕凪」の時間帯を
待ち続けていた時、その海風が山風に変わる瞬間とも言える時空に・・・
その瞬間、全てがひとつになったような感覚。

その時空に身を置きたくて何十年も鎌倉の海に通い続けたこと・・・

森羅万象にの中に心感じるもの、それらとの会話、触れ合い、全てに「ひとつ」を
感じていきたいと無意識の中で願っていたのだということを覚(し)りました。

ここのブログタイトルも「ひとつひとつ」・・・でも無意識につけた名前です。

この記事を読んでくれた人は、きっと「はっ?何言ってるのか分からない」と思うのでしょうね^^;

それで良いんです((笑)) ひとり言なので・・・

でも「ひとつ」分かって、すっきり!((笑)

 
19
 
ちょっとオーバーなタイトルでしたが・・・^^;

「FaceBook」 と「LINE」デビュー!してみました(笑)

まだ、何も解っていないので、これから勉強ですが・・・友達募集中!(笑)です。
なので、友達になってくれるという方はアクセスしてみてください。
※「松戸 海」で検索してみてくださ~い^^/

どうもデビューだけで終わりそうな気もするけれど・・・何かアクションを起こさないと・・・^^





 
15
 
ふたご座流星群がピークを迎えるというので
1時半頃から3時まで夜空を見上げていましたぁ。

1時間半で18個の流星を確認!
防寒に不備があったのか^^;写真撮影も途中断念・・・
月明かりの影響のせいか?腕のせいか?ノイズが多く出てしまって綺麗に撮れませんでした。
寒さで手が思うように動かず(T T) レリーズボタンンも上手く押せません・・・

悔しいけれど、また再挑戦です。

先日アイソン彗星も無くなってしまって、ラブジョイ彗星も6等星の明るさということで
確認できず・・・

天体写真は難しいです。特に作品クラスのものを撮るにはちょっと未熟かも。

みなさんは、ふたご座流星群見れましたか?


流星の 闇に溶けゆく 光り追う

      尽きぬ想いの 紡ぐ夢果て

 ひとつひとつ

海 - umi -

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